テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
しばらく歩き回った
「ここどこ?」
長い廊下に出た
「あれ?魔理沙さんは?」
「フランと夜廻もいないぞ?」
「はぐれちゃったのか?」
「フラン、ここは図書館か?」
「たしかそうだった」
一冊の本を手に取る
「すげえ!これレアものの魔導書じゃねぇか!」
どんどん奥へ進んで行く
「すげえなこの図書館…1冊借りてくかー」
「あれ?フランさまと…」
本棚の影から小さな悪魔が飛び出してきた
「し、侵入者!?」
「えっ?」
「もうお部屋には戻らない!」
「弾幕勝負ですね!!」
小さな悪魔は自信が無さそうに見えた
「わ、私は紅魔館図書館の司書小悪魔!い、行きます!」
小悪魔のまわりに本が集まる
「恋符 マスタースパーク!」
夜廻は剣を構える
「禁忌レーヴァテイン!」
ドーン
「きゃあ」
小悪魔に全部被弾した
「粉砕パシフィスト・ストライク!」
「全て断ち切れ」
小悪魔とぶつかる
(1、2、3)
(剣で弾幕を…!?)
ガシャン
「…倒したみたいだな」
「チルノたちがいない…」
「はぐれた見たいね」
しばらく図書館の中を歩き回った
フランはどこか警戒していた
「これも借りてくぜ!」
魔理沙は本を手に取る
「うわぁー」
「フラン!」
「!?」
「勝手に本を持ってくなんて…」
「魔理沙!夜廻!」
フランは球体に閉じ込められていた
(防御魔法か)
「小悪魔を倒したのね」
「お前も魔女か?」
「えぇ」
魔女はフランに声をかける
「フランはそこで待ってなさい」
「魔理沙!夜廻!助けて!」
「待ってろフラン!」
魔理沙は魔女に突っ込む
「サンダガ!」
「バカなの?」
魔女は魔理沙の攻撃を防ぐ
「私はパチュリー・ノーレッジ、無名の大魔法使いよ」
「無名の大魔法使い!?勘弁してくれよ」
(あの魔法使いは魔理沙に任せるか)
「今度はこっちの番よ、ライトニング!」
「わっ!夜廻!」
無数の雷が飛んでくる
囚人番号■■夜廻、精神力45、体力???
「…まだ訪れぬ」
判定・コイン表3枚
(防御成功…)
(剣で魔法を防いだ?剣から魔力は感じかれない…まさか私と同等かそれ以上…)
「ファイヤー!」
「くっ!パチュリー!お前の相手は私だぁ!」
「まあいいわ」
(おい、フランドールこの魔法はあの大剣使いのヤツでも破れないぞ)
((あの大剣使いが力を解放しなかったらの話しだが))
(俺と変われ)
(えっ?)
(このバリアを破壊するにはお前じゃ力不足だ)
(…でも)
(俺はロキだぞ?どんな状況でも全てをひっくりかえせる)
「わかった、お願い」
「しつこいわね!エアロガ!」
「夜廻!」
「全てを断ち切れ」
判定・コイン表3
「なっ…」
風の斬撃が切り裂かれる
斬撃の一部がパチュリーに当たる
(全部命中)
(なんで…魔法が切り裂かれた…?夜廻っていう子自体に魔力は全くない…じゃあなんで?)
「「俺も遊びに混ぜろ」」
ュ
ぷにぷににゃんこ
703
「なんだ!?」
「なに!?」
(なにこの魔力…桁違いじゃない!?)
「油断した…」