テラーノベル
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誤字あり
赤紙が届いてから、兄の江南と鄒は、暗い顔をしていた。
その時に、ドアを叩く音が聞こえた。
『はい、?』
江南の母が、ドアを開ける。
母は、目を小さくさせていた。
一瞬空気が途切れたように沈黙になった。
『あ、え』
中々、頭に内容が入らない。
それもそのはず、何故なら目の前に
『ご、ごようけんは?』
鄒の母も横に来る。
冷静さも多々感じられるが、言葉が途切れていたりしていた。
『こちらに、丸香 江南様、空間 鄒様はいらっしゃいますか?』
丁寧な言葉遣いと低い声で、そう問いかける。
またもや、沈黙が流れる。
萩も恋も凪も、なぜだか、冷や汗が止まらないほど震えと寒気がする。
江南が立ち上がった。
『…はい。俺が、、、丸香 江南…です。』
部分部分途切れていたが、説明をした。
それに続き
『空間 鄒、です。』
なぜだろうか、この瞬間に嫌な予感がした。
『貴方方には、赤紙が来ましたね。本日から、私達のところへ来てください。』
その言葉は、とても辛く感じる。
ふたりとも喉を鳴らす。
何人もの兵士が後ろに立つ。
二人は意気投合かのように、言う。
『はい…/わかりました…。』
『それでは、また後日迎えに行かせてもらいます。』
そう言い残し、兵士たちが帰っていった。
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