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🤍side
💛んぅっ、ひっぁあ゛っ、ちょっ、ま゛っ、しょうたぁっ、///
💙んっ、ごめっ、もっ、出るっ///♡
💛ひぁあぁ゛っっっ///
🤍(またヤってる…、)
僕のお兄ちゃんたちは性欲が強い。
みんなも知っている通り、僕には少し年の離れたメンバーが8人いる。最年長とは11歳差なんだよ。
そんな僕たちは大きな一軒家を買って、一緒に暮らしている。
今日は僕はオフで、その他にしょっぴーと岩本くんとふっかさんがオフだった。
ふっかさんは下でゲームをしていたので、自分の部屋に行こうと上に上がったところ、しょっぴーの部屋の扉が少しだけ開いていたので、さっきの現場を目撃してしまった。
しかも、これは実は一度や二度ではない。
僕のお兄ちゃんたちはお互いで欲を満たしあっているらしい。
相手は固定ではなく、上下もその時その時違う。
ちなみに、僕はまだしたこともされたこともない。
みんな曰く、「ラウールはまだ子どもだからダメ」なんだそう。
でも、僕だってもう大人だ。欲だって感じるし、さっきのような光景に充てられて反応することもある。
それに、みんなのせいで逆に男同士との行為に少し興味が湧いてきたしまった。
今度誰かに聞いてみよっかな…
俺はそう考えながら、一度自分の欲を吐き出し、そろそろみんなが帰ってくる時間なのでまた下に降りることにした。
・
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❤よーし、ご飯できたよ~。
みんなが帰宅し、風呂やらなんやら諸々終わらせた後、舘さんが作ってくれた今日もおいしそうなご飯が並んだ食卓に着く。
🧡おぉ~!!今日もうまそ~やな~!!
🖤舘さんいつもありがとうね
❤んーん、いつもおいしく食べてくれてありがとうね。
💗早く食べよーぜー!!
💚あれ、翔太と照は?
みんなが食卓に着いたが、そこにしょっぴーと岩本くんの姿だけ見当たらない。
🤍あー…、今頃寝てんじゃない?
俺は控えめにそう言った。
💗は?なんでこの時間?
💚ま、いいや。俺起こしてくるね~
🤍あ~、っと、気を付けてね?
💜あ、そーいうことね笑
阿部ちゃんが上に上がっていってしばらくすると、ベチンと何かを叩くような音がしたとともにしょっぴーの「痛っ!!」という声が聞こえた。
その後三人が下りてきた。
💛むり…、体痛すぎてしぬ…
💙ごめん、照、笑
💛急に来んな!!
💗はいうるさーい。
🧡舘のご飯冷めてまうやん!!
❤まぁまぁ、みんな揃ったし、いただきますしよっか。
⛄いただきまーす!
・
・
・
数十分後
みんながご飯を食べ終わり、早々に自分たちの部屋に行ったため、今一階には、僕と、洗い物をしてくれている舘さんだけが残っていた。
ちょうどいいや、と思い、僕は舘さんの横までいった。
🤍舘さん。
❤ん?ラウール、どうしたの?
僕が名前を呼ぶと、舘さんが洗い物をしていた手を止めて俺の方を向いてくれた。
いつもは俺と佐久間くんの身長差ばかり注目されているが、実は僕と舘さんも20センチ弱ちがうので、舘さんが上目遣いで俺を見上げる形になる。
🤍ねぇ…、男とスるのって、気持ちいいの、?
❤…え?
僕がそんなことを聞いてくるとは思っていなかったのか、きょとん、とした顔で固まっている。
❤え、急に、どうしたの…?
🤍急じゃないよ、実はずっと気になってた。
俺はそのまま覆いかぶさるようにして、舘さんの体をシンクに押し付け、腰に手を回す。
❤ちょっ、ラウール…?
🤍みんなと、こんなことしてるんでしょ?
❤っ、ひ、
俺が舘さんの耳元でそう囁くと、舘さんの体が少し震えた。
こういうのはドラマや映画でも経験があるから、割とうまくできる自信がある。
でも、これだけで感じるとは思ってなかった。
🤍ねぇ…、教えてよ。
もう一度舘さんの少し赤くなった耳元でそう囁く。
❤っ、わかった!、わかった、から、ちょっと離れて、?
🤍ん
俺が大人しく少し体を離すと、舘さんが泡だらけだった手を流し、今度は自分から抱き着いてきた。
🤍えっ、!?
❤わかった、じゃあちょっとだけ、ね?
俺らはソファまで移動した。
俺の隣に座ろうとした舘さんの手を引き、俺の膝の上に対面で座らせた。
舘さんは、俺がそんなことしてくると思っていなかったのか、少し戸惑っているように見えた。
❤え~…じゃあ、ラウール、キスしたことある?深いやつ。
🤍…や、深いのは、したことない…
もちろん演技で女優さんとキスをしたことは何回かある。でも、そういう雰囲気になってするキスはまだ経験がない。
❤ん、、じゃあ、まずは、バードキスを何回か繰り返して。俺とするのが嫌だったら。頭の中でシミュレーションするのでもいいよ。
舘さんがそう指示してきたので、せっかくなら、と俺は舘さんの唇に俺の唇を寄せた。
🤍んっ、チュ、……チュ、チュ、…こう?
❤んっ、んぅ、チュ、そう。で、次は、唇に舌を入れて、舌を絡める。
🤍ん、ンチュッ、クチュ、ンチュ、ン、できてる?
❤んんっ、ふ、っん、いい感じ、っ
俺が舘さんの口内に侵入し、言われた通り舌を絡めると、舘さんが声を出し始めた。
俺はそれにそそられて、本能のままに舌の動きを加速させた。
🤍ンチュッ、クチュ、レロ、、クチュ、ピチャ、、
❤んんっ!?んふ、んぁっ、はぁっ、んんっ…///
俺が舘さんの口内をさっきよりも深く犯すと、舘さんは涙目になりながらさっきよりも甘い声を出し始めた。
やりすぎたのか、舘さんが俺の胸をドンドンと叩いてきたので、唇を離した。
🤍舘さん、どうだった、?
❤はぁ…はぁ…///ん!いきなりびっくりした、、、ラウール、結構上手いんじゃない、?
🤍ほんと…?!じゃあ…
❤でーもっ!今日はここまで!
そう言いながら舘さんが俺の膝から降りる。
🤍えぇ、なんでぇ?
❤…ここから先は翔太とか目黒に聞きなよ。あの二人がダントツで上手いから、、、
🤍…わかった、、
❤いーこ。じゃあ、おやすみ。
舘さんは俺に声をかけてリビングを出て行った。
…熱を感じながらするキスってあんな、先が欲しくなるもんなんだ…。
もっと先も知りたいな、明日聞いてみよう。
そう考え、俺も自分の部屋に向かった。
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