テラーノベル
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それではスタート
ノクス「ん、ん〜ん」
目を開けるといつものベッドだった
ノクス「あれは夢だったのか」
悲しいがそうも言ってられない
お母さん「ほら蒼空起きなさ〜い」
僕は今日学校なのだ
蒼空「は〜い」
僕は階段を下りたその時
蒼空「あ、」
その時家に大きな音が響き上がった
お母さん「だ、大丈夫?」
その声聞いたあと僕は気を失った
起きるとそこにはアビスさんが居た
アビス「大丈夫か!?」
ノクス「はい?」
僕は夢だと思った存在が今目の前にいて困惑している
ノクス「何があったんですか?」
アビス「ノクスが急に倒れて急いで病院まで連れてったんだ」
ノクス「そうですか」
僕は悩んだ本当の居場所、名前が見つかった事をでもアビスさんと離れたくない
アビス「どうしたんだ?そんな顔して」
ノクス「いえ何もありません」
僕はどうすれば良いのだろう。でも僕はアビスさんと居たい少しの間いてもいいよね?
第3話終わり〜
感想聞かせてね
#切ない
橘靖竜
コメント
8件
素晴らしい。ですが、、 大丈夫ですか??????? 素晴らしいお名前ですね(???)
うわぁお!これは大変だ!