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そして、私の家の前まで着くと

玄関のドアを勢いよく開けたのは樹だった。

「姉ちゃん遅い。こいつと遊んでたの?」

「なっ、こいつって━━━」

「ふーん…てかさバイトは?お金無くなった」

「….高校に辞めさせられた」

「はぁ!?じゃあ俺たちどうするんだよ!!」

「あの~..俺、空気?」

「というかバイトの件は俺が賄うっていうか…なんていうか….」

「姉ちゃん?どういうこと?」

「先生からバイト辞めろって言われた時に先輩に会って先輩が俺の家政婦になってくれる?って…」

「いいんじゃない?でもさそれ住み込み?」

「…住み込みのつもりだったけど澪ちゃんはどっちがいい?」

「もし、住み込みだったら樹たちはどうするの?」

「俺は友達の家に泊まるし花も友達の家に泊まるってよ。」

「しかも今日から」

「今日から!?」

「うるさい。後俺も今日からだから。じゃ」

そう言って樹家を出て、友達の家へ向かった。

「じゃ俺の家行こっか!!」

「…はい」

「なんでそんな嫌そうなの」

「別に嫌ではありませんが…」

「まぁいいや、レッツゴー!!」

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