テラーノベル
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ru中心
⚠️捏造!!!!⚠️
ruさんへの批判的コメントなどあり
腐なしの長編集(そう捉えるシーンもある
ru最後の方以外あんま喋らない
ほとんど地の文だけ
雰囲気(?)の為に空白なしです
『居場所』
ru side
俺は無力だ。
みどりくんみたいに可愛さがある訳でもなく、
コンちゃんやきょーさんのようにセンスがある訳でも無いし、
らっだぁのように才能がない。
いつも思ってしまう。自分は本当にここに居ていいのだろうか、と。
そりゃあらっだぁたちが優しいおかげでみんなと遊んでる時はそんな事忘れられて、でもふとした静かな瞬間や一人の時間に考えてしまう
「自分は皆に釣り合っているのか」と嫌でも考えてしまう。コメントを見れば俺に対しての応援コメントは無く、あったとしても少し批判的な内容。
「レウ存在なくて草」
「正味レウおらんくてもいい」
「レウ空気読めてない」
分かってるよ、そんなこと。
まぁ、生まれつきの才能なんだろうなぁ
俺はただの凡人で、彼らは天才。
いつか、彼らに追いつけるとしたら。
俺は何がしたい?
今日も重たい瞼を開く。
あぁ、そうだ。今日はみんなとゲームをする日だった。
俺はウキウキとしながら準備を始める。
みんなと遊ぶ時間が俺は好き。バカみたいにふざけ合って、笑いあって。
そんなバカみたいな空間が俺は大好きだった。
rd「おし、みんな揃ったぁ〜?」
彼の言葉にみんなが反応する。
bd「揃ってんで〜」
cn「バッチシ!」
md「イツデモイケルヨ」
rd「レウは大丈夫そ?」
__あぁ、こういう所だ。
黙り込んでいる俺に話を振ってくれる。
ru「OKよ〜」
rd「うし、じゃあ始めるよ〜」
rd「ちょアーーー?!!ww」
bd「ふは、ッみどりお前なにしとんねん!w」
rd「このクソやろう……ww」
cn「そんなことしちゃダメでしょ〜?w」
md「ヒーン、泣」
あぁ、楽しそう。いっその事、俺はリスナーのままで良かったのかもしれない。
リスナーのままでいればこんなことを考えることもなかった。
ただ、みんなが幸せそうで居るのが嬉しくて 。
……俺はよく、お母さんとか言われてるけど、本当にお母さんで居られてるのかな。
俺のキャラはお母さんしかないのかな。
また、自分の考えすぎる悪い癖が出てきてしまう。
今は楽しむ事が大切だ。
rd「はぁ〜、おもろい」
cn「またみんなでやりたいね」
bd「みどり抜きで行こか」
md「ェ!!」
ru「流石にそれは……」
bd「うそやてうそやてw」
「またみんなでやろな」
md「ヤッター!」
__やってしまった。また空気を乱しちゃった
どうしよう。
案の定、空気読めないコメントが多発してしまった。
「レウさん空気読めてない」
「おい鈴木空気読めよ」
「クラウドが場の空気乱してる」
俺のせいで、またらっだぁたちにもリスナーさんにも迷惑をかけてしまう。
いつもは俺の話なんか滅多にコメントに書かれていないのに、こういう時だけ俺のコメントが多発する。
頼むからみんなのコメントを書いてくれ。
俺はどうでもいいから、あいつらが幸せなら。
それから一週間が経った頃、突然らっだぁからLINEが送られてきた。
「折角だしみんなで夏祭り行こうぜ〜!!」
どうやら夏祭りの誘いらしい。
最近はずっと暑く、The・夏と言う所だ。
たまには初心に戻ってみんなと遊ぶのも悪くないな、と思いながらLINEを返した。
夏祭りの日がやって来た。
浴衣はめんどくさいので私服で行く、という話になった。
みんならしくて思わず笑ってしまう理由だった。
rd「あっつ〜……」
ru「夜に来た方が良かったかもね」
cn「うーん、どうする?どっか適当にご飯買って夜来るの待っとく?」
bd「ふふーん、そう言うと思てな、BBQセット用意してきてん!」
rd「え、まじ?!」
bd「ほれ、見てみ」
md「ウワ、マジジャン」
ru「えぇ〜っ、すご、わざわざありがとね」
bd「ふふん、ええってことよ!」
そう言いながらウィンクをし、ドヤ顔をするきょーさん。
その笑顔は太陽と重なり更に眩しくて、
目を逸らしたくなるほど明るかった。
rd「俺もみんなの水着買ってきたんだよね」
md「サイズマデオボエテンのキモ…」
rd「は?おい」
「何年もいれば当たり前だよな」
bd「きゃーかっこいー。」
cn「棒読み……笑笑」
bd「まぁでも俺は入らんで」
rd「えなんで」
bd「ん?バーベキューの準備しとく」
rd「あー、まぁみんなで花火見終わったあともっかい海はいろーぜ」
bd「せやな」
rd「みどり?みどり?」
「仲良くしよ仲良くしよ?」
cn「隙ありィ!笑」(( ばしゃん
rd「どわっしょぉい?!」
md「ヘンナ鳴き声……」(( 引
rd「おい鳴き声て!!笑」
「動物じゃないんだからおれは!!ww」
bd「……レウは入らへんの?」
みんなの楽しそうな声を背にそう言うきょーさん。
……なんか、今は気分じゃないんだよなぁ、
ru「うーん、みんなの楽しそうな姿見てるだけでいいかな笑」
bd「……ふーん」
そう言ったきり会話は途切れた。
それと同時に俺の瞼が落ちていく。
最近全然寝れていなかったツケが来たな、と思いながらも眠気には抗えずゆっくりと瞼を閉じる。
目を覚ますと、当たりは大分暗くなっていた。藍色で曇ってもいないし、これは綺麗な花火が見れそうだ。
__というのは一旦置いといて。
俺はまずこの状況をなんとかしなければ。
何故かコンちゃんに膝枕されており、右にはみどりくん、左はきょーさん。
そしてらっだぁに跨られているという傍から見れば地獄絵図な光景。
ru「…えっと、これはなにをしてるの」
rd「あ、起きた?おはよ」
ru「え、あぁ、おはよう、?」
cn「いやぁ〜、レウさんぐっすりだったね」
「ちゃんと寝てる?」
ru「へ、あぁ、寝てるよ」
md「嘘」
bd「ろくに隈も隠さんやつが寝てるなんて無理あるて」
ru「ぅ”…、」
痛いところを突かれた。
まぁ、そんなメイク?道具などで隈を隠すなどお金が無駄なだけだと思っているからしたことないんだよな。
rd「レウ、肌綺麗なんだからちゃんと肌大切にしなきゃ。」
そう言いながら俺の目元を触ってくるらっだぁ。いやだからどうなってるんだよ。
ru「え、えっと、らっだぁ、ど、どいて?」
rd「ん〜、ヤダ」
ru「えぇ、」
「……てか、花火は?」
bd「あー、そうやな」
「どっか屋台行って飯買うか」
ru「あれ、BBQするんじゃないの?」
cn「んー、なんかみどりくんが嫌らしい」
ru「みどりくんはなんで嫌なの?」
md「ンー、ナントナク」
ru「なんとなく、??」
bd「それでせっかくBBQ道具持ってきたのに勿体ないから焼きマシュマロだけする」
ru「焼きマシュマロ、?!」
ついつい甘いものに気を惹かれてしまう。
最近甘いものを食べていなかったせいかも。
rd「ははwめっちゃ食いつくね」
ru「まぁ、最近甘いの食べれてなかったし、」
没
理由
・この後の展開をどうすればいいか分からなくなったため。
(最後まで書いて欲しいと言う人がいたら最後まで描きます。)
コメント
1件
(寺島あおいです🌷) 読ませていただきました。ruさんの繊細な自己肯定感の揺らぎと、それでも仲間といる瞬間の温かさがすごく丁寧に描かれていて、胸がぎゅっとなりました。特に「自分は皆に釣り合っているのか」という内省の連続と、それでも「みんなと遊ぶ時間が好き」という気持ちの二重性がリアルで。最後の焼きマシュマロのところでほっとできる空気が、読後感を優しくしてくれました。続きが気になります…!
#実シ兄者
いなりずし
236
#没
さけ👟💛☀🍵💧🌿
289
#とぅるりぷ