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コメント
2件
主さん、、、上手すぎますね、、、( '༥' )モグモグ(二つの意味で)あと私もgrtnが1番好きです!!!*゚∀゚)*。_。)ワカルワカル これからも頑張ってください!
どうも〜
ちょっといいネタ思いついたんで書きます〜
今回はgrtnです!私の推しcpですよ🫶
やっぱねtn氏は受けなんですよね……
まぁ攻めでも全然い けるんですけど
えーと、話はこれくらいにして
今回は学パロでやっていきます!
二人とも高校3年と言うことで!
【注意】
・nmmn作品です
・ご本人様とは無関係の二次創作
・grtn
・学園パロ
苦手な方はここでUターンお願いします!
大丈夫な方のみどうぞ!
では〜どうぞ〜
gr「トン氏〜!今時間大丈夫か?」
昼休み、
いつもなら俺がグルさんの机に行くのだが今日は珍しくグルさんの方から来た。
gr「ちょっと空き教室にいかないか?」
その言葉にクラスの一部の人達がザワつく
それもそのはず。
グルさんはモテる。めちゃくちゃモテる
昼休み、放課後は呼び出されるのが日常だ
だけど誰かと付き合ったと言う噂は聞かないどころかグルさんから呼び出しされたなんて噂も聞かない。
そんなモテモテなグルさんが俺にこんな提案をすることが謎だった。
tn「……わかった 、」
gr「ほんとか!?」
tn「うん」
けど 俺は断る理由も特に無かったため了承した。
tn「…それで、なんかあった?」
俺は何故ここに呼び出されたのか気になって急かすようにグルさんに聞いた。
gr「その、恋人のフリをしてほしいんだゾ」
tn「は、??」
俺はその言葉を聞いてフリーズしてしまった
何故俺なのか、他にも人はいるじゃないか
などと たくさんの疑問がでてくる
gr「告白されるのがめんどくさいんだゾ」
tn「えっと、それ俺じゃ無くても良くない?」
gr「トン氏が一番仲がいいから…」
「あと断らなそうだから」
ひどくない???
ぜんぜん俺断るけど?え?
gr「期間限定でいい。 告白された時断る理由になって欲しいんだ」
tn「でも僕ら男同士ですよ、?」
gr「そっちの方がいい」
gr「そうしたら告白される事自体減る…かも」
うーん、でもこれ俺に利益無くないか?
そもそも仮で付き合うとしても、もっと可愛い男の子にしたらいいのに…
tn「……なにすんの?」
gr「、付き合ってくれるのか!?」
401
tn「まだ決まってへんわ」
gr「ぇ〜と、恋人っぽいこと?」
なんで本人もわかってないんだか…
というかそれ わかってないのが一番怖いし
まぁ、断るべきだろう。普通なら。絶対に。
だけど少しだけ気になって しまった…
tn「……期間限定なら、」
gr「…!ありがとう」
グルさんは何故か少し嬉しそうにしていた。
気のせいかもしれないが、
最初はなんてことのない友達同士でもできることだけやった。
一緒に帰るや 毎日電話をする等の 距離が少しだけ近くなるようなことをしていた。
それだけ。
だけど、
gr「もっと近い方が自然なんだゾ!」
tn「いや近い近い近い!!」
日が経つにつれ
どんどんグルさんの距離が近くなっていった
gr「恋人ってこういうの普通だろ??」
tn「……そ、そうやけど」
どんだけ言っても仮の恋人だよ??
〈1週間後〉
gr「手をつなぐんだゾ」
tn「…ん、?」
放課後の人気のあまりない廊下
グルさんが当然のように手を差し出してきた
gr「断ると不自然なんだゾ!」
などと言いながらニヤついている
そもそもあんまり人いないんだから恋人みたいなことをする必要ないだろ!!
tn「…仮の恋人だよ、?そこまでする?」
gr「完璧にみなを騙さないといけないからな」
騙すってなんだよ…
でも、断れなくて
指先が触れた瞬間、びくっと肩が揺れた。
そのままグルさんの手が俺の手を包み込む。
ぎゅっと握られた。
……温かい。
gr「…冷たいな(笑」
tn「すいませんねぇ?」
gr「そんなとこも……いや、なんでもない」
グルさんは何かを言いかけたが辞めた
そこから沈黙が続いたが、
グルさんの親指が動く。指の付け根をなぞるみたいに。
恋人ってこんなことする???
tn「も、もう十分やろ…?」
gr「まだ」
グルさんは全然離してくれない
むしろ少し強く握られる
gr「もっと騙さないと、 」
tn「誰を騙すんや…ここら誰もおらんで」
gr「…俺」
意味がわからない
〈数日後〉
gr「次はハグをするんだゾ」
tn「なぜ、」
人気のない校庭のベンチでグルさんはにこにこしながら言う。
gr「恋人なら普通なんだゾ!」
tn「普通じゃないやろぉ…!!」
gr「なんだ、拒否るのか???」
……ズルい言い方をする
最近グルさんは”恋人なら普通“を使いすぎだ…
それを言えば俺が大人しく従うと思っている
いや、従ってしまってるのか‥
結局俺は抱きしめられた。
胸に顔が当たり腕が背中に回る。
……近い…近すぎる!!!
tn「これも、練習なん?」
gr「うん」
俺の心臓の鼓動はすごく早いだろう。
そうしていると段々グルさんの俺を抱きしめる力が強くなる。
tn「グルさん…力、強いわ」
gr「…離したくないから」
tn「え。」
gr「練習だから」
tn「そう、」
なんて言ってるが一向に離してくれる気配がない
それから数日。
グルさんはどんどん距離が近くなった。
頭を撫でる
耳元で名前を呼ぶ。
全部練習。
それに慣れてきた頃、グルさんがいった
gr「仮の恋人は今日で終わりだ。」
tn「……え、?」
唐突すぎる
gr「協力ありがとな」
いつもの表情。
いつもの距離感。
…あれ、?
なにか変だ
tn「そっ、か」
胸が空っぽになる感覚がした。
tn「じゃあ…僕は帰らせてもらいます、」
gr「あっ、あ、待つんだゾ!」
僕が帰ろうとしたらグルさんに袖を掴まれた
tn「なん、?」
gr「仮の恋人のままだと中途半端で終わる」
グルさんがそう発した僕はその言葉の意味がよくわからなかった。
gr「それは、困るんだゾ」
tn「…は、?」
グルさんの目は本気だった
gr「仮の恋人じゃなくて、」
「本物の恋人になって」
tn「何言って…」
思考が止まる
gr「最初から好きだったんだ」
「トン氏を仮の恋人にした本当の理由はトン氏を他の奴らに渡したくなかったからなんだ」
tn「…んぇ??」
gr「でも、だからと言って仮の恋人のまま高校生活終わるのも嫌だったから…」
グルさんに真っ直ぐ見つめられる
逃げ場がない。
gr「返答は…?」
tn「ちょ、ちょっと待ってくれ」
心臓がうるさい。
でも、もう分かっている
最初に手を繋いだとき
抱きしめられたとき
全ての時に温かいと感じた。物理的にも感じたが心の底から暖まっていた。
答えは決まっている
tn「……仮やないなら、」
gr「うん」
tn「もっと距離近くてもええんよな、?」
gr「もちろん」
次の瞬間
僕からグルさんに抱きついた。
一瞬驚いたグルさんから抱き返される。
前のときより強く。
gr「ありがとう」
tn「…なにがや、?」
gr「付き合ってくれて」
そう言って微笑むグルさんの顔はとても綺麗でかっこよくて大好きだ。
〈おまけ〉
昼休み。
いつものように僕とグルさんは一緒に食堂でご飯を食べていた。
元々仲は良かったものの、
「仮の恋人」事件があってからグンと距離が近くなりほぼ毎日一緒にいる。
正直悪い気はしないが、
tn「グルさんちょっと近いわ」
この関係がバレるのも面倒やから…
gr「恋人なんだからいいだろ」
tn「だから!それをここで言うなよ、!?」
そんなやり取りをしていると
ut.rb.zm「…」
大先生、ロボロ、ゾムの三人が
こちらをじーっと見ていた
tn「…そんなこっちみてなんや、?」
ut「いや、」
rb「お前らさぁ」
zm「付き合っとるやろ」
tn「は??????」
声が裏返る
gr「……」
グルさんがこちらをじっと見て、
何故か黙っている。
tn「い、いやいやいや!!違うって!」
ut「でもさっき手繋いでなかった?」
rb「それに最近ずっと一緒やし」
zm「あと距離近すぎやろ」
終わった。
完全に見られていた。
tn「ち、違うねん!これは」
俺は必死に弁明する
tn「仮の恋人で____」
zm「は?」
ut「なんそれ?」
しまった口が滑った
rb「初耳なんですけどぉ?!」
tn「いや、その」
なんとか誤魔化そうとした瞬間
gr「恋人なんだゾ」
tn「はぁ???」
三人が一斉にグルさんを見る。
ずっと黙っていたグルさんが喋りだしたと思えば、恋人と言うことをバラしてしまった。
zm「恋人、?」
ut「マジで付きおうてんの??」
rb「いつから?全然気づかんかった」
gr「この前」
tn「え、?」
tn「いや、待ってグルさん???」
gr「仮の恋人は 終わった」
gr「だから今は本物の恋人なんだゾ」
ニヤッとグルさんが笑う
tn「ちょ、勝手に話さんで!!」
ut「草」
rb「トントン顔赤くなってるやん」
zm「これは……確定なんだぜ!!」
tn「やから、ちゃうって!!」
必死に否定する僕の手を、
ぐいっとグルさんが掴む
tn「んぇ、?グルさッ((」
その瞬間僕の唇には柔らかい感覚があった。
そうグルさんが キスをしてきたのだ
rb「ぉわ、大胆やな」
zm「マジかっ!ww」
tn「はっ、なにやってッ」
gr「嫌、だったか?」
真っ直ぐ聞かれる。
僕は一瞬黙る
嫌じゃない…
tn「……嫌じゃ、ないけど//」
ut「はい、付き合ってます」
rb「確定やな」
zm「おめでとぉ」
tn「うるせぇぇ! 」
と僕が叫ぶと、
横でグルさんが満足そうに笑った。
gr「トン氏」
tn「なんや」
gr「これで隠さなくていいんだゾ」
tn「どういうことや!!」
でも。
握られた手は、
最後まで離されなかった。
終わりです!
最後エモで終わらせるかギャグで終わらせるか迷った…
ってことで私の推しcpのgrtnでした〜
いまいちグルさんの特徴が掴めない
あとトン氏の1人称が定まらない!
難しいぃ…
あと長くなっちゃった…
じゃあ、ばいばい〜