テラーノベル
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💜「ほんっっっとに! ‥りょうた??」
❤️「そーお!」
💜「…耳触っていい?」
❤️「うん!どーぞ!ニコニコッ」
💜「じゃあ…失礼します……」 サワサワッ‥(触
💜「(本物だぁぁあ!!温かい!超ふわふわ!ちゃんと生えてる!ちゃんとついてる!!)」
❤️「どーお?りょたってことしんじてくれた?」
💜「…信じます……というか信じざるおえません…」
❤️「ふふん!ニコニコッ」
「りょたはちゃんとした猫だもん!」
💜「…え、でもなんで人の姿になれんの?」
一番意味わかんないじゃん。猫が人になれるって。そんな漫画じゃあるまいし…
魔法でもかけられた?それかなんか不思議な薬飲んじゃってそうなったとか…
❤️「んぅ?わかんなーい」
💜「………はい?」
❤️「でもね、ままも人になれるよ。それだけおぼえてる!」
💜「そう…」
もうわけがわかりません…
💜「・・・(放心」
❤️「?」 ツンツン‥(突
💜「ブツブツブツブツ……(放心」
❤️「たちゅ…?」
💜「んえっ、あぁごめんね」 ナデナデ…
❤️「んふ…あ!」
ヨジヨジ(登
💜「おぉ…どした?」
❤️「よいしょ!えへへ!ニコニコッ」
なんか『わかった!』みたいな顔して俺の胡座の上によじよじと来たんだけど…それしてバックハグしてっていうみたいに腕を肩に掛けられるし…
こんな甘えん坊猫だっけ?いや人間?
❤️「たちゅ、いい子いい子して?」
💜「うん…いいよ?」 ナデナデ…
❤️「んふふ〜…たちゅのてすきー♡」
💜「…あは笑。見た目は人でも、中身はやっぱりチビちゃんだな」
❤️「ちびじゃないもーん!! プンスカッ(怒」
明日…病院にでも行って聞いてみっか…
じゃないと俺はこれからこの子をどう世話したらいいか分からないもん。
それであと可愛すぎる!!
よし、フードで耳も隠れてるし尻尾も服の中にいれさせたから見えてない。
騒ぎになることはないね。
『深澤さーん』
💜「はーi─」
❤️「たちゅー!ギュッ!」
💜「ぐへッ!?こら飛び乗るな!」
❤️「たちゅすきー!ニコニコッ」
💜「もぉ〜!!」
可愛いんだけどさ!!
ガラッ
💜「よろしくお願いしまーす…」
「あれ?あなた…」
💜「ん?……あっ!このまe──…! 」
❤️「“しょーた”だぁ!!」
ギュッ!!
「ぐへッ!!」
💜「あーあ!ほかの人にまで飛びつくな!」
「いや…ダイジョブですよ……慣れてますし…」
💜「慣れてる?てかりょうた知ってるの?」
❤️「しょーただよ!ひさしぶり~!」
💜「しょ、しょうた??」
💙「えと……獣医の渡辺翔太といいます。」
「そうか…今はこの人の家にいるのか?」
❤️「うん!たちゅといっしょにくらしてるのー!」
💙「…深澤さん、いい人?」
❤️「うん!たちゅやさしいし、いっぱいいい子いい子してくれる!」
💙「よかった…急に来なくなって姿も見せなくなったから心配したんだよ?」
❤️「ごめんねー」 スリスリッ…
💜「???」
💙「あ……説明しますと…えと、りょうたって名前つけてもらったの?」
❤️「うん!」
💙「そか笑…あ、りょうたがのらねこの時から俺がたまに世話してて。この病院に来てたんです」
💜「野良の時?それって、この姿ですか?」
💙「の時もありましたよ。ご飯あげたり飲み物あげたり、発情期のときは傍にいたり…」
💜「…貴方が買うという選択肢は?」
💙「職業柄、飼いたいのはやまやまなんですがりょうたを1人にする事が多くなりそうだったので諦めてたんです」
「でも…よかった。いい人に見つけてもらえて」
❤️「んふふ〜笑。しょーたも好きだよ〜!」
💙「はいはい」 ナデナデ
💜「ムスッ………りょうたいい加減離れたら?」
❤️「?たちゅしっと?」
💜「ちがーう!迷惑でしょって話!」
❤️「んふふ!たちゅしっとだ!」
「でも今はたちゅがいちばんすきだよ!」
💜「っ…///。そーかい……//笑」
❤️「んへへ…//笑」
💙「…ふぅ…笑。お似合いだな」
あのあと、渡辺さんに諸々聞いて
猫の姿のときはペットフードとか、人の姿の時は人間のご飯を食べていたらしい。
『なんで人間になれるの?』と聞いてもみたが返ってきた答えは『わかんない』だった。まぁ普通知ってるほうが変だからね。
💜「ほらー寝るよ〜」
❤️「えー…まだ遊びたい」 ウズウズッ…
💜「明日構ったげる。一緒寝ないの?」
❤️「ねるー!!」 ギュッ!
💜「おふっ……だから飛びつくなって…笑」
まぁ、なんだかんだ可愛いやつです。
コメント
2件
とにかくかわえぇ♡
幼児❤️様からしかとれない栄養が(ハムハム)ご馳走様でした(*^▽^*)
あべさく正義♡
39
ROY

6,101