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コンビニ
りん「んーっと…これとこれと…」
強盗犯「全員動くなっ!」
強盗犯「おいっそこのガキっ」
りん「んっ?」
強盗犯「これにお金をつめろっっっ!さもないとコイツを撃つぞっ」
歩美「ううっ…(泣)」
りん「!(人質とか卑怯なことをするねぇ)」
りん「…フッ笑」
サッ
トンッ
りん「(よしっ完璧っ)」
強盗犯「バタッ」
歩美「えっ….?」
りん「ふぅ。だいじょうぶ?」
歩美「えっっっ?あっうんっ」
りん「(何をしたのかって顔してる)」
高木「警察ですっ!って…美里さん!」
りん「あっ高木刑事ー!久しぶりっ!っていったいとこなんだけどぉ………..早く強盗犯さん捕まえてね?」
高木「あっっっ!はいっっっ」
チャキッ
高木「それにしてもなんで気絶してるんでしょうか?」
りん「あー。適当に気絶させた」
高木「そういうことですかっ!」
りん「そうなんですよぉ。さすが犯罪都市だね〜。事件に巻き込まれる可能性が高くなる…w」
高木「なんか面白がってません!?」
りん「こういうのは慣れだよ〜!」
高木「慣れちゃ駄目ですけどね!?」
コナン「あれー!りんちゃん!?また合ったねぇ〜」
りん「あ、」
歩美「コナンくんのしりあいなの?」
コナン「まあな」
りん「アハハ…..w」
元太「それにしてもすごいな✨️」
光彦「どうやったんですか?」
りん「ん〜っとねぇ。普通に走って回り込んで強盗犯さんにボンッって攻撃して気絶させた」
光彦「なにか習ってるんですか?」
りん「ううん。ならってないよ〜」
元太「何歳?」
りん「んーっとねぇ7歳だよぉ〜」
元太「同い年だなっ!」
りん「そうなんだね」
元太「あっ俺は少鳴元太っ!よろしくな!」
光彦「僕は円谷光彦です!よろしくお願いします!」
歩美「私は吉田歩美だよっ!よろしくねっ!」
哀「………..灰原哀よ」
りん「あっ私は美里りん。よろしくねっ!(前世16歳だったからタメは使い慣れないなぁ)」
歩美「それにしてもりんちゃんの服真っ黒だねぇ!」
りん「あー、、、(はい来た。2回目だよ。その質問されるの)」
ちなみに服装↓
りん「これが普段着なんだよねぇ💦」
元太「サングラスもか?」
りん「うんっ!目立っちゃうけどね💦」
光彦「ハーフなんですか?」
りん「ううん。両親日本人だよw」
りん「あっ。用事あるからもう行くね💦」
歩美「わかった!またねっ!」
りん「(またね…か….)」
りん「うんっ。またねっ!ニコッ」
コナン「!」
りん視点
りん「(今日はバーボン?と任務か)」
りん「【つばきの姿】」
見た目↓
つばき「これでいいかな」
バーボン「君が?」
つばき「えぇ。貴方がバーボンですか」
バーボン「というか美里さんだよな?」
つばき「よくわかりましたね」
バーボン「まさか組織に入ったとは、何故入ったんだ?こっちは裏の世界だぞ?」
つばき「….貴方はノックですよね」
バーボン「!?…..何故そう思う」
つばき「貴方が公安の方っていう情報ぐらい入っていますよ。私には」
バーボン「….ジンにいうつもりか?」
つばき「いえ。そのつもりはありません。そもそも私も同じノックですよ?」
バーボン「はっ?」
つばき「ん〜で、今回はここの当主様の暗殺でしたっけ?」
バーボン「そうだが、マジで殺す気か?」
つばき「当たり前でしょう?ソイツは最低最悪な奴ですから」
当主「何者だっ」
つばき「ニコッ」
つばき「まさかそちらのほうから出てきてくれるとは、好都合ですよ」
つばき「呪詛師さん♪」
当主「!?何故知っている!?」
つばき「あらだって貴方は5年前に呪術界を追放された最悪の呪詛師、そして現在逃走中、見つけ次第死刑」
つばき「と、情報が入っていますよ?」
つばき「それでは闇のショータイムといきましょうっ!」
つばき「本名、美里りんと申します」
当主「はっ笑。オマエ美里家の失敗作じゃないかwそんなやつにまけるわけがない」
つばき「それは前までの話ですよ?」
つばき「あ、あと!私美里家の本当の娘ではないですよ〜」
つばき「というわけで死んでもらいましょうか」
つばき「流域展開 華桜園【開花】」
バンッ
つばき「桜眼【桜の舞】」
ヒュッ
バーーーン
当主「グハッ」
つばき「ふぅ。」
プルルル
りん「《あっ硝子お姉ちゃん?》」
りん「《今呪詛師殺したから後処理お願い》」
ブツッ
りん「こんなもんかっ」
つばき「今のは殺してよかったやつなんで気にしないで下さい」
バーボン「….」
つばき「あ、変装とかないと..」
つばき「【もとの姿にもどれ】」
↓
りん「よしっ終わり〜」
安室「切り替えが早いですね」
りん「そっちもね!」
安室「…呪詛師とはなんでしょうか?」
りん「…..今はまだ話せない…でも…いつかは話す。というか今話たら多分私の首吹っ飛ぶ」
安室「んっ???いや一体どういうことしてるんですか?」
りん「えっ?ブラック企業」
安室「???言葉が足りてませんよ???」
りん「ん〜。だから秘密〜」
続く