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そして、陸を何とか落ち着かせた

「陸もう大丈夫か?」

「うん、、ありがと」

「そうか、良かった」

と環が聞いた

「所で、未来はどうしたんだ?いつも一緒に居るだろう?」

「殿!、実は!」

と光が全て話した

「何だと!?」

鏡夜

「未来が居なくなっただと!」

ハルヒ

「そうなんです、陸くんずっと一人で探してたらしくて」

ハニー

「陸ちゃん、本当に居なくなっちゃたの?未来ちゃん、、」

とハニーが聞くと陸は頷いた

ハニー

「そうなんだね、、」

「俺が、目を離したから、、、」

とまた泣こうとしたが鏡夜が言った

鏡夜

「こら、泣くなもう会えない訳じゃあないだろ」

「でも、、見つからない、、んだよ、、」

そして、環が陸の頭を撫でながら言った

「俺達が見つけるよ、未来をね」

「本当か、、見つけてくれるのか、、」

「見つけるさ」

と言うと陸は頷いた

「ありがとう、、、」

そして、陸は泣いて疲れたのかそれとも未来が心配で寝て居なかっただろうかそのまま寝てしまった

ハルヒ

「陸くん、寝てなかったんですね、、」

「そうみたいだね、、」

「このままじゃあ、風邪引いちゃうよ、、」

と言うと鏡夜が言った

鏡夜

「俺の境界に寝かせて置いとこうその方が良いだろう」

「そうだな、鏡夜頼んだ」

鏡夜

「わかった」

と鏡夜は陸を自分の境界に連れて行った

そして、鏡夜と陸が居なくなった事を確認して環が言った

「さて、未来を探そうか」

「だね!」

と光達が言った

すると、ハニーが言った

ハニー

「でも、どうやって探すの?」

「それは、もっけ達に聞きましょうもっけ達なら色々知ってそうてすしね」

「そうだねー」

「じゃあ!、早速行こうー」

と環達はもっけ達の探しに行った



桜蘭

「もっけ達全然居ないな」

と環が言った

何故かいつもならもっけ達は何処にでも居るからだ

「だねー」

ハニー

「いつもなら、何処にでも居るのにね?」

モリ

「そうだな、、」

すると、ハルヒが何かを見つけた

ハルヒ

「これは、何ですかね?」

「ハルヒ!、何か見つけたのか?」

ハルヒ

「うん、これ」

と紙を見せた

「何だこれ?、ただの紙じゃあん」

と紙を捨てようとすると環が止めた

「光!、捨てるな!」

光から紙を取った

「何でさ、ただの紙だよこれ」

「確かにただの紙だが何かあるかも知れないだろ!」

「そうかなー」

「紙だよね?、それただのさー」

ハルヒ

「そうですね、一応持って行きましょう」

ハニー

「だねー」

モリ

「そうだな」

と話して居ると環が言った

「なら、境界の図書館に行かないかあそこなら何か解るかも知れない」

「いいかもね、分かるかも!」

「行こう!!」

と環達は消えた

しかし、環達は知らなかった

拾った紙がこれから起こる前触れだと言う事を、、、

続く

少年少女の怪異の七不思議

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