テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,192
さのじんがM!LKメンバー公認のカップルになりましたね〜。
実はさのじんの前に曽 野と山 中は既にM!LKメンバー公認カップルでした。
という設定で読んでください…。
本編へどうぞ〜!
_______________________
休憩中のスタジオ。
俺は椅子に座りながらスマホをいじっていた。
曽野♥️「柔ちゃん。」
山中🤍「ん?なに?」
顔を上げずに返事をする。
曽野♥️「ちょっとこっち見て〜。」
山中🤍「なんでぇ?」
曽野♥️「いいから!」
仕方なく顔を上げた瞬間。
舜 太の顔がゼロ距離にあった。
山中🤍「……なに?近いよ…。」
曽野♥️「いや、普通に。」
肩を軽く掴まれる。
曽野♥️「最近さ、」
曽野♥️「勇ちゃんたちばっか見てない?」
山中🤍「いや…あれだけイチャイチャしてれば嫌でも目にはいるし…。」
曽野♥️「でも流石に見すぎだと思うんよ〜。」
山中🤍「うーん。ごめんね?」
曽野♥️「ずっと、俺のことだけ見ててよ。」
舜 太のひと言に空気が変わる。
山中🤍「…なにそれ?」
手首を掴まれる。
山中🤍「ちょっと…。」
曽野♥️「柔ちゃん、こっち見て。」
避けようとしたけど遅かった。
軽く頬にキスされた。
山中🤍「っ……!?」
俺は固まる。
山中🤍「今の…なんなのぉ…?」
曽野♥️「いや、俺だけを柔ちゃんには見ていて欲しかったんよ。」
さらっとカッコいい台詞が言えちゃう最年少。
ヤバいね。
山中🤍「はぁ…意味わかんない…(照れ)。」
そう言いながらも目を逸らすことはできない。
曽野♥️「分かんないならもう1回する?」
山中🤍「今じゃなくていい…。」
山中🤍「あとで…いっぱいキスしよ。」
これを聞いた舜 太はいたずらっぽく笑う。
曽野♥️「柔ちゃんは素直だね。」
山中🤍「…うん…。」
曽野♥️「俺、柔ちゃんのそういうとこ、大好きやで。」
舜 太のひと言で心が全て持っていかれる。
やっぱり、俺舜 太のこと好きなんだな…。
いつもは恥ずかしくて言えないけど、舜 太、大好きだよ。
___________続く♡
コメント
3件
初コメ失礼します☺︎、最高です‼️やわしゅん書いてくれるなんて、、神‼️
コメントよろしくお願いします!