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メルちゅわーん
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皆さんたくさんの♡ありがとうございます!なんか前の話がセンシティブかかってて、ちょっと自分でもびっくりなんですけど、R18は書いてなくて。混乱された方には大変申し訳ありません。
気を取り直して、今日は色々な目線から書いてみうと思います🙂
勇斗『』
仁人「」
柔太朗〈〉
舜太《》
太智<>
ちょっと誰が何を言っているか分かりにくいと思います。ご了承ください。あとエセ関西弁なのでお気をつけを。
【大きな背中に秘めた何か】
❤️side
はーい!一番手、そのしゅんです🙂
ハッピーレッドの末っ子です!
メンバー大好きポジティブボーイ!
…ってやってる場合ちゃうねん!!!
大惨事や!みんな聞いてやー、俺さっきまで楽屋におってんけど、勇ちゃんが仁ちゃんと話してからおかしいねん?!
そんでな、仁ちゃんもおかしいねん。
でも俺気づいてるねんで!すごいやろ笑
勇ちゃんと仁ちゃんは両片思いやと思うねんな。
でもメンバーで気づいてるのって絶対俺しかおらんと思うねん。太ちゃんは興味無いやろー、柔は……今ファッションに夢中やから気づいてないやろ。もぉー!!!
俺どうすればええねん?!
こんな恋愛の第三者目線って一番気まずいやんかー、話したいけど、みんなわかって無さそうやし……。一回柔に相談してみようかな。
🤍side
はーい、今日の俺何点?
ビューティークリスタルホワイト、
ファッションのことは任せてね!
いぇぇぁい✌️どうもこんにちは、山中柔太朗です。いやぁー、だいぶ前にやった禰豆子の竹咥えて1週間生活もっかいしてみようかなとか考えて、衣装見てまーす笑。
でもこんな俺にも悩み?考え事?があるんですよー。
さのじんですよ。さっき楽屋で勇ちゃんが仁ちゃんに話しかけて楽屋出て行ったきりなんだよね。
仁ちゃん、悲しそうな顔してるからもしかしたらって思って話ちょっと聞いたんだよね。そしたら仁ちゃんこんなこと言い出してさ。
「いや、別になんも無いよ?ただ勇斗がメイクの時間って言ってたけど全然時間あるしどこ行くんだろうなーって」
って言ってたんですよ。まぁー、これは舜太に相談だな。
💙side
元気をどーん!太智だよぉーん
アクロバティックサファイアブルー!!
行くぞソルティー、ダイチャージ😆︎
…ってなんで俺こんな呑気なことしとんねん。今は俺にとって一大事やねん!
いやぁー、さっき楽屋でスマホいじっとったら視界の端に見えたんやけど、佐野さんが吉田さんの傍に行って話しとってん。
そしたら佐野さん楽屋出てくし、吉田さん悲しそうな顔するし、もうカオス☆
俺動揺しすぎてインスタにあげる文章書いとったら全部〝あ〟になっとったやん。
吉田さんにでも話聞こかなと思って今から吉田さんにーー、ご飯誘って話聞いたろって思ったんやけど、一旦柔太朗と舜太に相談やな。
❤️side
《柔、少しだけ時間ある?》
俺は思わず聞いてしまった。
〈ん?あぁ、いいよ笑。ちょうど俺も話したかったし。ご飯屋さんで話さない?〉
《うん!ええよ、むしろありがとうな笑》
〈ううん、全然いいよ笑〉
俺は柔にありがとうと伝えてまた勉強に戻った。それから何分経っただろうか、柔から、太ちゃんもいい?と言われてもちろんOKした。その時や、勇ちゃんが楽屋に戻って来てん。仁ちゃん嬉しそうな顔したあと勇ちゃんに話しかけようとしとったんやと思う。
まぁまぁ、これで一安心と思ったんも束の間。
「ごめん、舜太。一回席外すね」
俺はなんのことか分からずに返事もできず仁ちゃんの色んなことを背負い込んで今にでも倒れてしまいそうな、どこか悲しそうな、大きな背中を見送ることしか出来なかった。そこで気づいたんよ、まさかと思って勇ちゃん見たら…。勇ちゃんが今にも泣きそうな目をしててん。
柔も太ちゃんも気づいたんやろな、
みんなで勇ちゃんを遠くから見とった。
💛side
……、んぁ?あれ、俺いつの間に寝てたんだろ…。勇斗、はまだいないか。
でももう結構時間経ってるからそろそろ帰ってきてもいい時間だけど、、、
なんて、起きた瞬間から勇斗の事考えてたら、本人が楽屋に入ってきた。
「…ッ!」
俺はその時めちゃくちゃ嬉しかった笑
そうやって浮かれている俺は勇斗にどこに行っていたのか聞こうと思って話しかけた。
「勇斗、お前何時間メイクしてもらってたんだよ?笑」
……あれ?何この強い香水の匂い、
勇斗の匂いじゃない。え、誰?
なんて考えているうちに勇斗が口を開いた
『別に、メイクとか色々してたから。
長くなってごめん、』
俺は咄嗟に出た言葉が勇斗が謝ってくれた返事ではなかった。
「ねぇ、勇斗。その香水の匂い勇斗のじゃないよね。誰といたの?」
あー、ダメだよ俺。話に関係ないし、なんなら勇斗のプライベートかもしれない。俺が首を突っ込んでいい話じゃない。わかってる、でも、でも!!。勇斗から俺の知らない匂いがしているのが嫌なんだ。
『え、…あぁ、今日共演する〇〇さんと少し立ち話してきたんだよ。その人の香水だな。』
大袈裟かもしれない、でもこれを聞いた俺は、崖から突き落とされるような絶望感を味わった。またなにか勇斗が言っている。
でもそんな声は俺にはもう届かなくて、
楽屋の居心地が悪くなって、耐えられなくて。舜太に席を外すと一言捨て台詞のように言って楽屋を出ていった。
俺は走った。目から何か垂れてきていると思いながら走った。
昔から運動が得意ではない、でも俺は御手洗に逃げ込んだ。個室に入り、鍵をかけ、
いつの間にか自分が泣いているんだとわかった。ほんとに情けない。
俺がちゃんとすればこんなことにはならなかっただろうし、元はと言えば……
俺が、俺が!
好きになっちゃいけないのに、それでも好きになっちゃって。俺はどうしたらいいのか分からなかった。
ずっと、ずっと。暗いく、闇が渦を巻いてるようなトイレの個室に独り。泣いていた、
そしたら優しい声がドアの向こうで何か言っているのを聞きとった。
あぁ、俺が好きで好きで堪らない声、
落ち着く声、ずっとずっと聞いていたい。
そう、勇斗の声がした、
その瞬間俺はドアを思い切り開けた。
はーい皆様スクロールお疲れ様でした!
今日は一旦ここで区切りたいと思います!
話の内容ごちゃごちゃしてると思うんですけど、どうかこんな作品でも♡、コメント押したりくれたりしたらとても嬉しいです!!!
リクエストも近々番外編としてやろうと思っています!
コメントでリクエスト待っています。
(リクエスト内容によっては順番が前後する可能性があります。付き合った後にしかできないこととかもあると思うのでね)
それではまた次の話でお会いしましょう〜
コメント
1件
あまねさん、第3話読みました!🌸 複数視点で書かれてるのめっちゃ新鮮で面白かった〜!特に舜太の「メンバーで気づいてるの俺だけ」ってとことか、柔太朗のファッション好きな感じとか、キャラの個性がしっかり出てて好きだよ💕 仁人の「勇斗の匂いじゃない香水」に気づいて、トイレで泣いちゃうシーン…切なすぎて胸がギュッてなった😭💔 最後ドア開けたとこで終わったから続きが気になりすぎる!!またすぐ読みに来るね!✨