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私と君との備忘録

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私と君との備忘録

6 - 初デート

♥

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2025年10月16日

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日曜日

初デートのため待ち合わせをする2人


綾子:和也〜

和也:おう綾子

綾子:お待たせ〜

和也:全然。じゃあ行くか

綾子:うんっ!


2人は自然と手を繋いで歩き出した


和也:とりあえず湘南から行くか

綾子:うんっ!


湘南に到着した2人


綾子:あ、和也見て!

和也:何何?

綾子:電車だよ!

和也:お〜。良い時に来たな〜

綾子:だね〜

綾子:ねぇ、写真撮って!

和也:はいはい笑


和也は綾子と電車の写真を撮る


和也:撮れたよ〜

綾子:見せて見せて〜!

和也:ほらっ

綾子:わぁ〜!良い写真〜!

和也:そう?笑

綾子:もちろん!後でその写真送ってねっ!

和也:おう!笑


・・・


和也:もう8月終わんのに凄い人だな〜…

綾子:人気スポットだからね〜

和也:そりゃそうか笑

綾子:うん笑

綾子:ねぇ、新江ノ水行かない?

和也:良いよ。行くか

綾子:よ〜しっ!

和也:笑笑


数分後、2人は新江ノ島水族館に来た


綾子:わぁ〜!魚きれい〜!

和也:そうだな〜

和也:でも、綾子もきれいだぞ?

綾子:ちょっと…急に恥ずかしいよ…////

和也:笑笑

和也:っ…!?

綾子:どうかした?

和也:いや、別に何もないよ

綾子:なら良いけど…

和也:ほら、あっちにもいっぱいいるよ?

綾子:じゃあレッツゴー!

和也:オ〜!


その後も明るく振る舞う和也だったが、自分の身に悲劇が起きるなど予想していなかった

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