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名前ゾム 

年齢14歳

性別男

性別は男だけど亡き母の代わりで普段は女になってる

そんなことをしてる理由は父

ゾムの家は”悪役”みたいなものなので市民からものすごく怒りを買ってる

ゾムの家は城、つまり国



ーーーーーーーーーー

昔昔あるところにゾムという可愛らしい女の子がいました。

表は女の子召使いにだけは男だってことを話召使い相手の時は物凄くいい子で素を見せてました。

ゾム「お父様、なぜ…また市民からお金を…?」

父「金が無くなったからな、金がないなら市民から奪えばいい」

ゾム「…そう、ですか私は部屋に戻りますね。」




ゾム「ショッピくん、頼みがあるんや」

ショッピくん「なんですか?坊ちゃん」

ゾム「市民がいつか怒りを表しこの城を壊すと思うんだ。その時はショッピくんだけでも逃げて、」

ショッピくん「…いやです!!ゾムさんと一緒じゃないなんて!!」

ゾム「…お願いやっ!!!遠くの方だけど我々だ国という豊かで平和な国があるっ、そこに逃げて!!」

ゾム「信頼持てる人が現れない限り、この国にいたことこの国の令嬢の召使いだったことは言わんといて、」

ショッピくん「…ゾムさんの頼みなら分かりました。」 

ーーーーーーー

その後ゾムが言ったように市民達の怒りが表に出て城を襲いました。

まぁ、それもそうですよね

大切な人を目の前で⚫され

国王様の言う通りにしないものはみな⚫され、召使いでも気を抜くと⚫され

お金は奪われ土地までもが奪われた

そんな国にみんないたいはずがない

そんな国にみんな逃げたいはずだ

そんな国の国王達を…嫌いなはずだ



ゾム「ショッピくん、はよ逃げて」

ゾム「この服着て、このお金持って我々だ国に逃げて!!!!」

ショッピくん「ゾムさん…また、会いましょ、?」

ゾム「…ばいばい」

ーーーーーー

そう言って召使いのショッピは逃げた


国王様と姫様は協会の鐘、3時を指し鳴った時に皆の前で処刑される

市民たちはみな言う

市民「あの人達は檻で何を考えてるんだ…?」



そして処刑の日

皆の前に国王様と姫様は出てきた

国王様は怖いのか怯えている。

それはそうだ今まで下に見てた奴らに捕まり皆の前で⚫されるんだ

だけど、姫様はどうだろう…

堂々としててどこか変だった

そして処刑の時間。鐘が鳴り姫様は言った

ゾム「あら、おやつの時間だわ…^^」

そう言い国王様と姫様の首は飛んだ

市民たちは喜び泣いていた

召使いのショッピは泣いていた

嬉し泣きでは無いなぜ、姫様も一緒に逃げなかったんだ、と新聞を見ながら毎日泣いていた


その後に兵士達市民達は言う

あれこそ本物の悪の娘と悪の王だ…


「これが、僕が大切にしてた人達の話です。今はどこで何をしてるんでしょうね」





リーンゴーンカーンコーン

「!あらおやつの時間だわ!!」




悪役令嬢のゾムくん…

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