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僕は生きててずっと幸せって思ってた。
仲間も居るし、その仲間とか強い信頼で出来た絆。
でも、ある一件で皆に嫌われたらどうします?
僕は、きっと絶望してしまうと思います。
ある日、いつものように教室で過ごしていると、いつも変な視線を感じるの。
でも、その原因はA子ちゃん。
ある日、学校の屋上に呼び出されました。
そして、こう言いました。
「あんたはいつもあの子たちと仲良くしてるくせにバカなの?w 」
と、言われました。
いつも気持ち悪い感じなのに、その時だけは冷たくかんじました。
そして、A子ちゃんはカッターを取り出し、自分の腕を切ったの。
自分は心配しました。でも、その言葉も聞かずに、「カッターを持て」と、
言われて言われるがままに持ちました。その瞬間、A子ちゃんは甲高い声で叫びました。
その声にみんな駆けつけて、この状況を見ました。
そして
「…嘘だろ…?」
「そんなことするやつじゃないと思ってたのに…っ」
「信じた…自分がバカだった?」
「なんでそんなことを…っ」
みんなは絶望した顔で僕のことを見つめて、何も言わず、去っていきました。
信じ難いような、受け止めきれないような感じでした。
「こいつがっ…カッターを持って私の腕を…」
「大丈夫か!保健室行くぞ!ほら、安心しろ。あいつから守ってあげるさ。」
「ありがとうっ…」
(僕じゃないのに、やってないのに、全部嘘だよ。
皆騙されている。全部A子ちゃんの自演自作だよ。)
その声を出せぬまま、ただ時は過ぎて言った。
みんなはここには居なかった。
緑色の彼を除いて。
tk「大丈夫、俺はやってないって信じてる。
kyuは優しくて、困った人を助ける、そんな人だから。
分かってる。全部嘘。あいつの自演自作だろ?」
kyu「っ…そう。ありがとう…」
抱き締められ、泣きじゃくった。
絶望を抱き締めながら、僕が落ち着くまでずっとそばに居てくれた。
tk「俺が守るから。安心して。」
どうも〜書いてみました。
いつ消えるかわかんないけどね。
新しく思いついたネタは今のうちに消費して覚えとかないとね。