テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ちょっと前の話です笑
らうふか
モデルの仕事のために、家を離れて海外へ数十日。
ひと段落ついて、日本に戻ることになった
来月からは⏰テレビにも出るし、今日、飛行機の予約を取って帰ることに
家では彼女のふっかさんが待ってくれてるはず
ラウ「んふふ、楽しみだなぁ、」
家に帰るまでサプライズにしとこう
ーーーーーーーーーーーーーーーー
深澤side
今日、海外からラウールが帰ってくるらしい
マネージャーが「ラウールさんには秘密って言われてるので言わないでくださいね」って言って教えてくれた。
さすがおつる
佐久間「空港まで送ろっか〜?笑」
久しぶりに会えるからニヤニヤが止まらない俺に近づきながら言う佐久間。
最高のタクシー運転手
深澤「マジ!頼むわ」
佐久間「あいよ〜」
ーー
深澤「待っててくれんの!?」
佐久間「どーせ途中まで一緒だしー笑」
深澤「めっちゃさんきゅ佐久間」
佐久間「おんおん。早く行ってきてあげな?」
深澤「うん!」
帰りも乗せてくれるらしい
深澤「ラウール出てくるのは…ここか」
8時着の便に乗ったみたいだしもうちょっとかな
とか思って、搭乗口を見てると背が高すぎる人が降りてきた
ラウールだ
深澤「…笑」(手振
ラウ「…えぇっ!?!?」(棒立
深澤「しーっ!笑…おかえりラウール」(腕広
ラウ「〜っ、ただいまっ、ふっかさん、!」(抱付
久しぶりのラウールの腕の中は最高で幸せ
いい匂いもする
深澤「あ、キャリーほったらかしにされてるよ取ってきな?笑」
ラウ「ぁ…そうだった」
キャリーバックを受け取ったラウは俺の隣に立って手を繋いでくれた
大きな手に恋人繋ぎされてまじ心臓バックバクよ?
ラウ「なんでいたの?時間言ってないのに」
深澤「おつるに言ったんでしょ?笑」
ラウ「…なるほどね笑笑」
なんて話しながら歩くと佐久間の車発見
ラウ「あれ?もしかして佐久間くん?」
佐久間「おー!おっちーラウール!おかえり〜」
ラウ「ただいま笑」
深澤「今日はタクシーしてくれるんだって」
佐久間「にゃす。特別だぞ??」
ラウ「んはは笑 ありがとう」
ーーーーーーー
ラウside
ラウ「ありがとうございました!」
深澤「ありがとう」
佐久間「いいえ〜!んじゃ今度飲みにいこーねー」(手振
ラウ「うん!ばいばい」(手振
深澤「そんときは奢るわ〜笑」(手振
佐久間タクシーが帰って、久しぶりの玄関
先に家に入ったふっかさんの背中が愛おしくて、後ろから思い切り抱き締めた
深澤「うぉっ、、、!」
ラウ「…ふっかさん、、」
深澤「おかえり、頑張ったね。お疲れ様」
ラウ「うんっ、、ありがとう。」
腕の中でくるっと回ったふっかさんは正面から抱きしめてくれた
深澤「メールも、電話も、いっぱいしたけどさ」
ラウ「うん」
深澤「やっぱり、直接会えるとうれしいね、笑」(照笑
顔を上げて無意識な上目遣いで言うふっかさんに好きの気持ちがいっぱい溢れて、キスをした
深澤「んっ、、!」
ラウ「っ、、そうだね、俺も今めっちゃ嬉しい」
深澤「あはっ、一緒!」
ラウ「うん、一緒笑」
ふっかさんの手を引いて、寝室へ
見た感じ夕飯は食べてるし、シャンプーの匂いもしたからおふろも入ってる。
俺も飛行機乗る前風呂入ってるから、このまま…
ラウ「カバンとか、片付けは、明日ちゃんとするから…、ふっかさんを、堪能させて、?」(押倒
深澤「わっ、!…ん、いいよ?俺も、ラウールを感じたい、」(服掴
ーーーーーーーーーーー
翌朝
先に目覚めたから、隣でぐっすり寝るふっかさんを見つめる
俺より10個上でこの可愛さはどうなってるんだか
深澤「ん、、、?らう、る?」
ラウ「あ、起こしちゃった?ごめんね」
深澤「んーん…、となりにらういるの、うれしい、、」
ラウ「…、」
深澤「ちょっとだけ、、さみしかったから、、」(微笑
普段こう言うことを言わないふっかさんが、たまに言うと可愛さの限界きて爆発しそうになる
そんでそのまま抱きそうになっちゃう。笑
まぁ、今は必死に抑えるんだけどね
ラウ「オフだからいっぱいいちゃいちゃしてゆっくりしようね」
深澤「うんっ、、そうしよっかぁ…笑」
ーーーーーー
えんど
コメント
2件

んー!ふっかさん可愛すぎなのやばい!あまあまな2人をずっと見ていたいと思った!
ふっかさん あまあまで、かわいい!
5,565