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花を咲かせるために水を肥料をあげる。
僕は二人に花を咲かせた。
「おい、先帰るぞ〜」
廊下からいつもの声が聞こえた
「ごめんごめん、待っててよ」
こっちもいつものように返事をする
何気ない日々をずっと過ごすと思っていた。
僕[江里川祐希]は華川中学の3年生
僕の学校は人数が少なく、3年生は3人しかいない。
いつものように話しかけてくるクールな彼は[神羅かい]同級生の1人。
中学からの付き合いで3年生になるまでは2人だけだった。
かい「俺さ、來未のこと好きなんだよね」
祐希「え、、、?」