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-敵のアジト・ノクス-
???「よくも我を騙しだな💢」
ルイカナデ「申し訳ありません💦」
怒鳴っている仮面を被ったボス。
カナデ「今度こそは指輪を取り返して見せます」
話すが・・・1人の青年が現れたのはオレンジ髪に黄色メッシュの1人アキトシノノメが現れた。
アジトシノノメ「今度は俺が街の支配をしてみせます・・・!」
仮面を被ったボス「あぁ、勝ったら報酬だ」
アキトシノノメ「承知しました」
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一方、志歩たちはと言うと杏の赤点回避の為、勉強を教えていた。
杏「英語も古典もわかんないよぉ~~~💦」
遥「わかんないの?だったらこうしたらいいんじゃないかな?」
すると志歩、杏、遥、咲希の担任の先生の東雲絵名が教室へはいる。
東雲絵名「はいはい、学校閉めるからはやく帰ってね~」
杏「え!?そんな時間!?」
志歩「続きは明日だね」
そして4人は杏の家でもあり、お店でもある「weekendgarage」のお店に入る。
杏「ただいま~」
杏の父兼「杏、お店から入ってくんなって言ってるだろ・・・いらっしゃい」
志歩咲希遥「こんにちは」
そして妖精のリン、レン、KAITO、ルカは志歩たちが見つからないように隠れて話している。
杏の父兼「お、友達か!ゆっくりしていきな!」
咲希「ありがとうございます!」
遥「おしゃれなお店だね〜!」
店の中にはギターやレコード、たくさんの音楽グッズが並んでいた。
志歩「なんだか落ち着く……」
杏「でしょ?私、小さい頃からここで音楽聴いてたんだ!」
KAITO(妖精)「いいお店だよね〜♪」
レン(妖精)「わー!このスピーカー大きい!」
リン(妖精)「こらレン、騒がないの!」
巡音ルカ(妖精)「ふふっ♪」
すると突然、店内のテレビが緊急ニュースへ切り替わる。
『現在、渋谷エリアで大規模停電が発生――』
志歩「停電……?」
遥「嫌な予感する……」
その時、4人のチェンジャーが同時に警告音を鳴らした。
チェンジャー『Dark Noise Reaction』
咲希「やっぱり敵!?」
まふゆから通信が入る。
まふゆ『みんな聞こえる!?渋谷で巨大ネガトーン反応よ!』
杏「渋谷って、すぐ近くじゃん!」
まふゆ『それともう一つ……今回の敵はアキトシノノメよ』
志歩「アキトシノノメ……」
まふゆ『かなり危険な相手。気をつけて』
通信が切れる。
兼「……杏達、何かあるんだろ?」
杏「えっ……」
兼は優しく笑う。
兼「細かいことは聞かねぇ。でも、困ってる人を助けたい顔してる」
杏「……!」
兼「行ってこい!」
杏「父さん……!」
4人は頷き合う。
志歩「急ごう!」
咲希「うん!」
遥「今度こそ負けない!」
杏「みんな、行くよ!」
4人が店を飛び出したその頃――
渋谷のスクランブル交差点は黒い霧に覆われていた。
市民達「きゃあああ!!」
巨大ネガトーンが暴れ、街を破壊していく。
その中心で、アキトシノノメが不敵に笑っていた。
アキトシノノメ「絶望しろ……全部壊してやる」
そして彼の背後に、仮面のボスが現れる。
仮面のボス「見せてもらおうか。プリキュアの力を」
アキトシノノメ「はい……!」
そこへ――
志歩達4人が駆けつける!
志歩「もうやめて!」
アキトシノノメ「来たか……プリキュア」
咲希「街のみんなを傷つけさせない!」
遥「あなたの好きにはさせないよ!」
杏「覚悟して!」
4人はチェンジャーを掲げる。
4人 「Emotion Link Start!!」
光が渋谷の街を照らし出す――!
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