テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
-敵のアジト・ノクス-
???「よくも我を騙しだな💢」
ルイカナデ「申し訳ありません💦」
怒鳴っている仮面を被ったボス。
カナデ「今度こそは指輪を取り返して見せます」
話すが・・・1人の青年が現れたのはオレンジ髪に黄色メッシュの1人アキトシノノメが現れた。
アジトシノノメ「今度は俺が街の支配をしてみせます・・・!」
仮面を被ったボス「あぁ、勝ったら報酬だ」
アキトシノノメ「承知しました」
_________________________________
一方、志歩たちはと言うと杏の赤点回避の為、勉強を教えていた。
杏「英語も古典もわかんないよぉ~~~💦」
遥「わかんないの?だったらこうしたらいいんじゃないかな?」
すると志歩、杏、遥、咲希の担任の先生の東雲絵名が教室へはいる。
東雲絵名「はいはい、学校閉めるからはやく帰ってね~」
杏「え!?そんな時間!?」
志歩「続きは明日だね」
そして4人は杏の家でもあり、お店でもある「weekendgarage」のお店に入る。
杏「ただいま~」
杏の父兼「杏、お店から入ってくんなって言ってるだろ・・・いらっしゃい」
志歩咲希遥「こんにちは」
そして妖精のリン、レン、KAITO、ルカは志歩たちが見つからないように隠れて話している。
杏の父兼「お、友達か!ゆっくりしていきな!」
咲希「ありがとうございます!」
遥「おしゃれなお店だね〜!」
店の中にはギターやレコード、たくさんの音楽グッズが並んでいた。
志歩「なんだか落ち着く……」
杏「でしょ?私、小さい頃からここで音楽聴いてたんだ!」
KAITO(妖精)「いいお店だよね〜♪」
レン(妖精)「わー!このスピーカー大きい!」
リン(妖精)「こらレン、騒がないの!」
巡音ルカ(妖精)「ふふっ♪」
すると突然、店内のテレビが緊急ニュースへ切り替わる。
『現在、渋谷エリアで大規模停電が発生――』
志歩「停電……?」
遥「嫌な予感する……」
その時、4人のチェンジャーが同時に警告音を鳴らした。
チェンジャー『Dark Noise Reaction』
咲希「やっぱり敵!?」
まふゆから通信が入る。
まふゆ『みんな聞こえる!?渋谷で巨大ネガトーン反応よ!』
杏「渋谷って、すぐ近くじゃん!」
まふゆ『それともう一つ……今回の敵はアキトシノノメよ』
志歩「アキトシノノメ……」
まふゆ『かなり危険な相手。気をつけて』
通信が切れる。
兼「……杏達、何かあるんだろ?」
杏「えっ……」
兼は優しく笑う。
兼「細かいことは聞かねぇ。でも、困ってる人を助けたい顔してる」
杏「……!」
兼「行ってこい!」
杏「父さん……!」
4人は頷き合う。
志歩「急ごう!」
咲希「うん!」
遥「今度こそ負けない!」
杏「みんな、行くよ!」
4人が店を飛び出したその頃――
エーミール
4,749
もころろろ
47
Mizuna@in低
12,693
渋谷のスクランブル交差点は黒い霧に覆われていた。
市民達「きゃあああ!!」
巨大ネガトーンが暴れ、街を破壊していく。
その中心で、アキトシノノメが不敵に笑っていた。
アキトシノノメ「絶望しろ……全部壊してやる」
そして彼の背後に、仮面のボスが現れる。
仮面のボス「見せてもらおうか。プリキュアの力を」
アキトシノノメ「はい……!」
そこへ――
志歩達4人が駆けつける!
志歩「もうやめて!」
アキトシノノメ「来たか……プリキュア」
咲希「街のみんなを傷つけさせない!」
遥「あなたの好きにはさせないよ!」
杏「覚悟して!」
4人はチェンジャーを掲げる。
4人 「Emotion Link Start!!」
光が渋谷の街を照らし出す――!