テラーノベル
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本屋を出た2人
萌香:喫茶店で良いかな?
清史郎:はい。大丈夫ですよ
萌香:ありがとう
そして,注文を済ませて本題へ
萌香:さっきの話だけど
清史郎:あ,はい
萌香:あんまり上手くいってないの?
清史郎:学校で料理コンテストってのがあって僕は何回か受けてるんです
萌香:うん
清史郎:でも成績があまり良くなくて…
萌香:そうなんだ…
清史郎:あとあれです
萌香:あれ?
清史郎:フレンチ料理も何度か作って出した事もあるんですけど,全不合格で…
萌香:えぇ〜…
清史郎:すいません。こんな話してもあれですよね…
萌香:いやいや,そんな事ないよ?
萌香:料理出来る男性ってカッコいいよ
清史郎:萌香さん…
この時,清史郎の間で何かが揺らいだ
清史郎:そう言われると…励みになります…
萌香:なら良かったっ
萌香は微笑んだ
萌香:あっ,来た来た!
清史郎:お〜
2人のテーブルに注文料理が到着する
萌香:美味しそ〜!
清史郎:良いですね〜
萌香:食べよ!
清史郎:はい笑 いただきます
・・・
萌香:ん〜!美味しい!
清史郎:美味しいですね〜!
萌香:癒される〜
清史郎:何よりです笑
萌香:ねぇ,清史郎くん
清史郎:はい?
萌香:得意料理って何かあるの?
清史郎:得意料理ですか…?
萌香:うん
清史郎:炒め物は大体作れますけど…
萌香:なるほど…
清史郎:それ聞いて何になるんですか?
萌香:あのさ,何でも良いから料理振る舞ってくれない?
清史郎:え…?
萌香は突然の提案を告げた
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#恋愛