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瑠璃マリコ
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管野アリオ
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#オリジナル
重田💋(omoda)
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とんとん拍子で引っ越しが片付き。
私達の住むマンション5階に移住した。
「じゃ真宮さん何か部屋の光熱の調子が良くなかったら連絡するように」
桐杉さんと高島さんが立ち上がった
「あの…食事いかがでしょうか?」
「真宮さんあなた達の生活があるだろ気遣いするなほんとは私達が誘いたいから。落ち着いたら外で食事誘いますよ」
「梓さん彼女からこれ頼まれたよ」
「紗和からですか…」
梓ごめんねあなたと長年付き合って来たのに私だけが玉の輿になっちゃってでも梓と長く付き合って行きたいよ。でも会社の付き合いっていろいろ有りそうなんて知らなかった…大好きだからね梓、
水江紗和
涙ぐんだ梓、
紗和…
母の小夜子が
「良い友人関係壊さないでよ梓」
「高島さん紗和に宜しく伝えてくださいね…」
「幼なじみで仲良く高校まで付き合って来たんだ…笑っ式には呼ぶからありがとう梓さん」
帰っていった2人エレベーターが下がった
父が真宮の表札をかけた。
「小夜子お茶呑みたいな」
「梓あなたは?」
「いらない部屋を使いやすい様に模様替えするからね」
紗和も大人なったんだ頼らなくても私にいつも梓に感謝してくれた
遠い人になるんだ。式決まったら教えてよ
ドレッサー…
私も着飾ったら好きな人出来るか、
アルバムの箱の底が破れた。
幼稚園時代、
紗和可愛かった。私がお転婆で紗和を庇ってきたんだよな…
同級生大勢呼ぶのかしら…
収納ケースから整理タンスに入れ替えた。
カーテンを付けたが。
間取りに似合わない…合わない
働かないとお父さんもこれからもどうする気だろ
ベッドの引出し、バスタオル類を容れ。パジャマも紗和もパジャマ着ないよね。ナイトウェアかな
ベッドに寝転んだ私
寝てしまった。
「梓…ねぇあなた気分悪いの?」
「何ともないけど…」
「熱っぽいわよ?」
「平気よ」
起きたら床に倒れた
あなた―!救急車呼んでよ!梓が熱出したわ
父の健吾が顔を出した。
「外食無理か…」