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二話



「冬野くんッ!朝だよッ?」

「、、、は?」

「どうしたの?」

どうしたもこうも、、、

「なんでお前がここに居んだよ」

「なんでって、、、お母さんとかから聞いてない?」

全く心当たりがないな、、、

「なんのことだ?」

「だから、、、今日から私と冬野くんで同居するんだよ?」

????????????????????????????????????

、、、は?

「どうしてそうなった?!」

「えっと、、、ボスが任務の為に信頼し合い、相手が一番になる様に、、、みたいなことを言われたって、、、」

「、、、意味がわからん」

俺の頭の中は同居と云う言葉を聞いて??????????????????で埋めつくされている。

「親父がそう言ったのかぁ?」

「親父?」

「あ、御免、、、親父ってのは、、、」

ボスのことだ

「ボスは冬野くんの父親、、、ってこと?」

「嗚呼そうだ。」

「、、、えええええええええ?!」

うるさ、、、

「ほ、ほ、ほほ、本当に言ってる?!」

「嗚呼、何度も言っているだろ。」

「嘘!!えええええええええ!!」

「うるさい」

「だってびっくりでしょっ!」

そんな驚くことか?

「冗談はやめてよ、冬野くん」

「冗談じゃない」

「で、俺の母親は何処にいるんだ?」

「あ!菊さんね」

「えっと、、、二人の為に私は夫の所に行くわって言って、行ったよ?」

「、、、」

あの、馬鹿夫婦!

「ってことで朝ご飯を作りましたっ!」

、、、見た目はめちゃくちゃヤバいな

「お母さんとお父さんからはいつも、見た目はヤバいけど中身は星4レストラン以上って言われてるよ?」

此れも毒物の訓練だと思えば、、、

「だかり、毒物じゃないってば!」

「、、、いただきます」

パクッ

「うまい」

「でしょっ!」

「まぁ、、、悪くない」

「正直に美味しいって言ってよぉ!」

いつか、、、な

「ふふっ、、、」

「、、、なんで笑ってんだ?」

「何もぉ〜?」

、、、真逆

「お前、、、心読んだだろォォォ!」

「御免なさぁぁぁぁい!」

ったく、、、心を読まれるなんて、最悪すぎるだろ

「、、、御免、、、なさいッ、、、」

、、、あー調子狂う

「、、、御免なさい、、、」

「怒ってねえよ」

「ほんと?」

「うん」

「本当に本当に本当に本当?」

「うん」

「あ、学校ッ」

「わ、私も学校ッ!」

「行くぞ!」

「うん!」



__________________________________________________________

「お前学校何処?」

「えっと、、、××学校ってところだけど、、、」

、、、コイツ学校にいたか?

××学校って多分俺の学校、、、

「冬野くんと一緒ッ!」

「、、、お前、転校生?」

「、、、多分そう、、、」

「急げ馬鹿」

「冬野くんも!」


___________________________________________________________


「すみません、遅刻しました、ハァハァ、、、」

「冬野が遅刻なんて、珍しいなぁ」

「、、、すみません」

「あれ?今日転校生来る日じゃね?」

「ほんとやん、女の子?女の子?」

「、、、紹介するから、座れぇぇぇぇぇ!」

「はぁ〜い」

そういえばアイツ何組だ?

まぁ、大丈夫か。

「入って来い!」

「はいっ!」


ガラガラガラガラ


、、、は?嘘だろ?

「こんにちは!転校してきた菅野蒼ですっ!」

「よろしくお願いしますっ!!!」

モブ 「めっちゃ美少女やん、可愛い。」

、、、なんで、コイツが同じクラス、、、

「、、、冬野くんっ!!」

モ 「冬野ぉ????」

「、、、何?」

モ 「おっと、相変わらずの塩対応ッ!」

モ 「どういう関係なの?」

「えっと、、、同居している、友達以上恋人未満?みたいな感じです、、、」

モ 「マジ??」

誤解されるような言い方ッ、、、

「ち、違うかも?ですっ。」

、、、余計なこと言わなくていい。

「御免なさい、、、」

モ 「え?謝ることないよ?」

モ 「おい!冬野のせいだぞ!」

「冬野くんは悪くないです。」

「、、、いや、俺と蒼は親戚で、親が忙しいから預かってるんだよ。」

モ 「あーそういうことね!」

モ 「今、蒼って言わなかった??」

モ 「でも、親戚じゃん」

モ 「確かに」

「冬野くん、ありがとう」ボソッ

「、、、どういたしまして。」

「お前、変なこというなよ?」

「、、、?うん、わかった。」

心配だな、、、

「心配しないでっ!」

「だから、心を読むな!」

「あ、、、」

「心読めるとか、バレたら終わるからな?」

「うん、、、」

モ 「菅野さん!じゃんけんしようぜ!」

「うん、いいよ。」

最初はぐー、じゃんけんポイッ!

「勝った、、、」

モ 「もう一回!」

「うん」

少しして、、、


「、、、全勝した、、、」

モ 「強くね?」

「ありがとう、、、」

だから、心読むなって!

「頭に入ってくるんだもん、、、」

モ 「すご」


大丈夫か?この学校生活。



next.

冬野くんの心臓が欲しい

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