テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ある日散歩をしていた幼い主ですが、美しい蝶を見つけたのですが、追いかけて来た先は、知らないお屋敷でした。
主の年齢・7歳
散歩していた日、僕は美しい蝶を見つけた。白紫色に光っていて、僕は思わず見惚れてしまった。
親の忠告も聞かず、僕は蝶を追いかけた。
数分後、蝶は居なくなった。その代わり、向こうに立派なお屋敷があった。
主【あれ?ここは…】
??【君、どうしたの?】
主【え?貴方は?】
そこには、美しい亡霊のお嬢様が居た。
幽々子【あらあら♥可愛い男の子♥】
主【確か…幽々子さん…?】
幽々子【あら♥私の名前をしててくれて嬉しい♥君は確か主君だったかしら?】
主【僕の名前を…】
幽々子【まぁまぁ♥お屋敷の中においで♥】
主【は…はい…】
幽々子【フフ…♥やっとね…♥】
主【?】
そして僕が案内されたのは寝室だった。ん?寝室?
主【あの幽々子さんなんで寝室n…】
バサッ…♥
幽々子【フフ♥】
主【え?】
幽々子【フフ♥あぁ♥やっと手に入れた♥私の愛しい愛しい坊や♥】
主【幽々子さん…】
幽々子【んっ♥】
主【ん…!】
幽々子【ん…ちゅ♥ん…ぷは♥ん♥】
主【う…ん…】
幽々子【ハァ…♥ハァ…♥ これで主君は私の物♥何処にも行かせない♥一生離さないからね♥愛してるわ♥狂おしい程に♥】
主は美しい亡霊、幽々子に狂おしい程に愛された。それは従者の妖夢ですら近づく事を許されていない。この狂った亡霊から主を救える物居るのか…。
戦兎【ここが少年が監禁されてる屋敷か。】
妖夢【貴方、もしかして少年目当てですか?】
戦兎【あぁ。ここに居るって聞いてな。】
妖夢【辞めといたほうがいいですよ。私でも近づけないんですから。】
戦兎【それでも俺は、その少年を解放する。天才物理学者、なめんなよ!】
屋敷の中
幽々子【あら?貴方、もしかして主君の部屋に入ろうとした?】
戦兎【お前が幽々子か。悪いが少年は返してもらう。】
幽々子【主君は私だけ居れば良いの♥他の連中に♥渡さないわ♥さぁ、早く死になさいな♥】
戦兎【そうか。なら、実験を始めようか。】
カシャカシャカシャカシャカシャカシャ
RABBIT!TANK!BESTMATCH!
アーユーレディ?
戦兎【変身!】
鋼のムーンサルト!RABBITTANK!イェーイ!
戦兎【勝利の法則は決まった!】
幽々子【貴方が私に敵うとでも?】
攻撃
幽々子【フフ♥なかなかやるじゃない。】
戦兎【よし!】
回す
戦兎【あっ、ちょっと待ってて。】
幽々子【あらあら逃げるの?】
戦兎【行くぞー!】
ドーン!
幽々子【え?地面に…それに…動けない…?!】
ドカン!
幽々子【っ!】
戦兎【喰らえ!】
VOLTEX!FINISH!イェーイ!
戦兎【はーー!!】
ドカーン!
幽々子【あ…そんな…】 気絶
戦兎【よし…少年を助けに行くか。】
その後、主は戦兎の活躍によって、無事に家族の元に帰える事が出来た。
次回は、ヤンデレまふゆママvs仮面ライダー龍玄
設定は、光実はニーゴの一員兼まふゆの彼氏で、まふゆがママに監禁され、それを聞いて助けに行くという設定です。
え?お前鎧武好き過ぎだろって? だって…世代だから好きに決まってるだろ!