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ココンッ!!
(じっちゃんいるーー?)
と彼が勢いよく扉を開けながらそう言った。
すると呆れる様に
「はぁ…陛下は今お出かけ中です」
と僕は告げる
すると、
(なるほど〜じゃあまた今度来るは)
と言い残し彼はここを離れようとしたが流石に僕はそれを呼び止める。
「少し待ってください!貴方が此処に来たん理由だけでもいって言ってください」
まずこれを聞かないと彼が何をしたいかわかないからだ。すると彼は
(ん〜と、今の区域での仕事が粗方片付いたからそれの報告と〜…えっとなんだっけ?)
彼はそう言う。
「仕事の報告なら僕でも良くないですか?あと忘れたこと今すぐ思い出してください!!後々重要なこと言われても困りますしその対応するのもう懲り懲りなんですよ」
(ちょいちょい 少し落ち着け今思い出すからさ ん〜 えっとなんだっけなぁ)
仕事はできるのになんであまり報連相ができないのか甚だ疑問である
(あ、そうだ思い出した!)
「じゃあ早く言ってください」
(おう!言いたかったことは 俺が管理している所の空にでかい謎の歪みが出現したこと それと、)
「え?は?何言ってるんですか?頭でも打ちました?」
(おいおい話は最後まで聞きけよ、それとな、歪みの付近に生きている人間が落ちてた)
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