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「お前はいいよな!? モザイクかけられてたから、お前だってバレねぇから叩かれることもねぇし! なんで俺だけこんなひどい目に遭わなきゃいけないんだよ!!」

「そんなこと……ぐはっ!」

 言い返そうとした矢先、章くんに思いっきり足でお腹を蹴られてしまった――。

 蹴られたその反動で、うずくまって床に倒れる私。あまりに腹が立ち、見上げる体勢で章くんを睨むと、今度は髪を乱暴に掴まれ、もう片方の手で頬を平手打ちされた。

(めちゃくちゃ機嫌悪いじゃん……なんなのほんとにもう!)

 でもやはり、男には力では敵わない。どうしたって、女の私のほうが弱いのは目に見えている。

 強くもっていたはずの気持ちも、次第に、弱くなってしまう。

 今日に限って、全く諦めてくれない章くん。************

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サレ妻の密かな逆襲 ~社会的に地獄行き~

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第30話を読んでくださり、ありがとうございます😁 しおりは、周りの心遣いに対して嬉しくもあり申し訳なくも思っているようで……💦 次回は、6/10(月)20時の更新となります。 よろしくお願いいたします🙇‍♀️

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