TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

スタート!






杏「ん~、服を選ばなあかんけど、可愛い系で行くか動きやすさ重視で行くか…ん~、よし、どっちも組み合わせたらちょうどええ」


着替え中


杏「よし、着替えれた。メイクはしなくていいか。行ってきま~す!」


とことこ


角名「…杏どんな服で来るんだろ」


杏「あれって、角名くんじゃ…(一回声かけてみるか)」


杏「お~い!角名くん!」


角名「え、杏?(後ろを見る)」


杏「やっほ~!」


角名「やっほ?(てか、服装可愛すぎる)」


杏「一緒に行こ~!」


角名「え、いいよ…」


杏「ほんまに?やった~!」


角名「ん。はよ行かんと北さんに怒られる」


杏「え、嘘」


角名「ほんと。走らないとやばいけど…走れる?」


杏「….捻挫してるから無理です。」


角名「おんぶするから、背中に乗って(しゃがむ)」


杏「だ、大丈夫だよ…重いし…」


角名「遠慮しなくていいから」


杏「お、重かったら言ってね..(角名の背中に乗る)」


角名「本気で走るから、しっかりと掴まっててね」


杏「う、うゆ」


角名(軽くね?)走ってる


杏「こ、怖い」


角名「あ、ごめん。後ちょっとで学校につくよ」


杏「ほんとに、それはよかった」


角名「降りる?」


杏「やだ。」


角名「もう校門見えてきたけど」


杏「ん~降りない」


角名「可愛い」


杏「へ?い、今なんて?」


角名「何にも言ってないよ」


杏「それはよかった…?」


色々話してたら学校に到着


角名「ついたよ~って、寝てるし…」

稲荷崎高校マネージャー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

18

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚