テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうもあほげです。
長めのストーリーを作ってみたいので、新しく作ってみようと思います!
⚠️らだぺん
エピローグのみです
その日はいつもより寒かった。
風が冷たくて、びゅうびゅうと音が鳴っていた。
白くて、ふわふわな雪も降っていた。
冷たい風が体を冷やしていく。
キィキィと音を流しながらブランコを漕ぐ。
時間は0時を回っている。
息を吐くと、白い空気が視界を埋める。
p「はっー、、はは笑、息白い」
p「何してんだろ、俺」
ブランコを持っている指先が真っ赤に染まって少し痛い、手袋なしで雪触ったからかな。
そのままブランコを降りて次は何をしようと考えていると、急に視界が真っ白になった。
p「、、こけた、」
そのまま動く気にもなれず、数分ぼーっとしていると、
r「何してんの、」
上から声がした。
p「ぇ、」
思わず間抜けな声が出た、だって今は0時を超えている、そんな時間に公園にいる人間が、自分以外にいるのだろうか。
体を起こし、上を向くとそこには、意外にも見たことのある顔をしている人間がいた、誰だっけ、ぁ、席が隣で、学級委員長の、なんだっけか、名前、えっと、あぁ、そうだ。
猿山らだ男だ。
〜設定〜
天乃絵斗=p
13歳で歳が離れているろぼ太という弟がいる。大人が怖い、ていうか人が怖い。そのため、人混みや沢山の人に注目されるのが大の苦手。優等生。
猿山らだ男=r
13歳でpの隣の席で、学級委員長をしている。親が嫌いで、優等生、頬によく湿布を貼っている。
天乃ろぼ太=b
3歳で歳の離れた兄がいる。まだ言葉は喋れないがpのことが大好き。
などです。
色々出さない期間とかあるので気長に待ってくれると嬉しいです。後々見てきもいなと思ったら消します。
次も見てくれると嬉しいです。