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月花咲 (つかさ) 低浮上☆
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本編 行く前に お知らせ !
9月 いっぱいは 土日と 水曜日投稿 ないです !
では本編へ !
ねぇ知ってる?
この学園の三大怪異の事
ねぇ 、知ってる ?
この 学園が 、もうすぐ 無くなっちゃう 事
ね▪︎ 、知●▲る ?
この学➕の⁇異の●✖️
★・ 、‼︎っ@る ?
怪@#…余m〒学〆¥*“:な9ま¥£(&事
…
「よし、やっと帰れますわ」
私は鞄を肩にかけ、学園の正門へ歩き出す。
私は傘音レム、お嬢様ですわ。
でみ私はただのお嬢様では無くて…。
「あ!レムちゃーんっ!」
私の名前を呼び元気よく手を振って可愛い少女が描けてくる。
あの子は茶畑姫楽々様。よく“任務”で一緒に居ますの。
「姫楽々様じゃないですか。どうされましたの?」
「レムちゃん見つけたから一緒に帰ろうかなって!今日は“任務”も無いでしょ?」
「……あ、レムと姫楽々じゃん。帰るの遅くね?」
だるそうにこちらへ向かってくる男性は七瀬兎波様。
同じ学年でこちらの方もこう見えてとある“任務”をしていますわ。
プルルル…プルルル…
突然、携帯の着信音が鳴り響く。
どうやら全員分の携帯が鳴っているみたいですわ。もしかして…。
「「「はい、もしもし。」」」
ここにいる2名と私はほとんど同時に電話をとる。
「急な任務だ。体育館裏に怪異発生。今すぐ調査に向かえ。」
こちらは私達の“任務”を知らせてくれる…所謂“上の方”ですわ。
私達にはあまり“上の方”の情報が降りて来ませんの。
「えっ!?またぁ!?」
兎波様が大袈裟に肩を落とす。そんなに嫌なのかしら。
「仕方ありませんわ兎波様。急ぎましょう」
「うん!」
「はぁ〜い…。」
…
私達は急いで体育館裏へと向かう。
体育館裏に着くと、怪異が一体…いや二体暴れていますわ。
「はぁ〜っ、めんどくせぇっ。」
兎波様が杖を出す。
「早く帰りたいしっ、早めに終わらせよ〜っ! 」
姫楽々様も刀を取り出す。私もやらないといけませんわね。
私は槍を使う戦術を好みます。
全員近距離武器。ですが、だからこそやりやすい。
「ギャォォォォォォン!!!」
怪異の一体目が突っ込んでくる。こういうのがやりやすくて良いですわ。
「おそ〜っ。」
杖を持って怪異に近付いて行く。こういう時の兎波様はお強いんですよねっ。
「こっちもいるよ〜!」
「こちらにもいますわ。」
姫楽々様とお二人で二体目の怪異を倒しに行く。
一体目の怪異は弱いですし、兎波様もお強いので任せて大丈夫でしょう。
「ふぅ…終わった終わった。雑魚すぎるだろ。」
「やっぱ兎波くんこう言う時は強いよね〜!」
「こういう時ってなんだよ…。」
お二人の微笑ましい会話に、ついクスッと笑ってしまいましたわ。
お二人ってほんと兄弟みたい。
……さて、この活動?をして分かると思いますけど、私達の“任務”というのは……。
怪異を祓う、祓い屋なのです。
…
「ねぇねぇ、なんか凄腕祓い屋に下っ端倒されたんニャけど」
俺の仲間、▲⚫︎◼️ がそう呟く。
「え、ほんまに?結構強ない?あんたの下っ端。」
「そっちじゃなーい。弱いほう。」
「弱いほうならどうせタヒぬんやしええやろ。足手纏いになるよか全然ええ。」
関西弁のコイツは同じく仲間の ★✖️。¿ 。
え、俺は誰かって?俺は ≠♪?¿ 。
ま、時期に分かるさ。
「でもまぁ、凄腕祓い屋は早いうちに●っとかないとやなぁ。」
「大丈夫でしょ。そんな気にしなくても。なんたって俺らは…。」
大三怪異なんだから。
コメント
8件
書き方かっけぇ.....尊敬...
クオリティ高ぁ!!すげぇ
最初からクオリティ高くて草