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コメント
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いやもうめっちゃ熱い展開すぎる!!🔥🔥 ユーマの覚醒、最高すぎる…「任せた」って古流斬が託すシーンで鳥肌立ったし、ケイトも合流して「休め」って言い合えるコンビネーション痺れるよね😭💕 ラントとバットが鬼の軍勢を引き受けてるのもアツいし、古流斬が休んでるように見えて次の一手練ってるのも「さすが…」って感じ。 次が待ち遠しすぎるよ〜!続きいつ!!?
第四章 地獄編
第十一話「受け継ぐ者」
第一部隊拠点。
古流斬と酒呑童子は互いに距離を取り、睨み合っていた。
古流斬はゆっくりと息を吐く。
「……任せた。」
その言葉に黒のユーマは頷く。
「うん。」
古流斬はすぐに異変へ気付いていた。
ユーマの気配が変わっている。
「覚醒したか。」
夢の能力だけではない。
暗殺術。
判断力。
戦闘経験。
全てが一段階上へ進んでいた。
その時――。
「間に合った!」
眩しい光と共にケイトが戦場へ到着する。
酒呑童子は視線を向ける。
「また一人増えたか。」
ケイトは古流斬の前へ立つ。
「古流斬。」
「少し休め。」
「ここはユーマと僕が相手をしよう。」
古流斬は少し笑う。
「じゃあ、休む。」
そう言って一歩下がる。
しかし、すぐに続けた。
「……ただ。」
「仕掛けはするよ。」
ケイトも笑う。
「ああ、了解。」
二人は長年の戦友らしく、それだけで意思が通じた。
酒呑童子はその様子を見て笑う。
「休むか。」
「まあ、いいだろう。」
「誰が相手でも変わらん。」
一方で、鬼の軍勢は依然として防衛軍へ襲いかかっていた。
ラントは神速で鬼を斬り伏せる。
「まだまだ来る!」
バットも煙幕を展開しながら叫ぶ。
「こっちは任せろ!」
二人は鬼の大軍を引き受け、酒呑童子をユーマとケイトへ近づけないよう戦い続ける。
戦場は二つに分かれた。
ラントとバット vs 鬼の軍勢。
ケイトと黒のユーマ vs 酒呑童子。
そして少し離れた場所では、古流斬が静かに目を閉じる。
「……さて。」
「次の一手を考えるか。」
休んでいるように見えながら、その頭の中ではすでに次の策が組み立てられていた。
――第十二話へ続く。
古流斬
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チタコロ
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