テラーノベル
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どぉも主です!!
日帝とアメリカのほのぼのの夏の物語書いていきたいと思います!!((お前もう夏終わってんぞ
夏が終わってるのはオイトイテ((置いとくなや
AHHH!☆
では物語に行く前にワンクッション!!
※歴史的な表現はありません。
この物語にはキスシーンがございます。
苦手な方はご注意ください!!
※カンヒュや、日帝、アメリカ、または両方が地雷な方は今すぐ回れ右!!
では
この物語をお楽しみくださーい!!
それではれっつgo!!
蝉の声が、朝から庭いっぱいに響いていた。
日帝は縁側に座り、扇子を片手に庭を眺めていた。
すると――
ブロロロ……
聞き慣れた車の音が、門の向こうから聞こえてくる。
日帝「……来たか」
車が止まり、勢いよくドアが開いた。
アメリカ「Yo! 日帝chan!!」
日帝「……朝から騒がしいな」
サングラスをかけたアメリカが、大きな荷物を抱えて歩いてくる。
アメリカ「久しぶりだな!」
日帝「去年も会っただろう」
アメリカ「一年ぶりなんだから久しぶりだろ?」
日帝「……そういうものか」
アメリカ「そういうものだぜ!」
アメリカは笑いながら、紙袋を日帝の前に置いた。
日帝「……これは?」
アメリカ「ハンバーガー!」
日帝「朝から?」
アメリカ「朝だからだ!」
日帝「意味が分からん」
アメリカ「HAHAHA!」
日帝は呆れながらも、紙袋を受け取った。
日帝「……まあ、入れ」
アメリカ「おっ、今年も泊めてくれるのか?」
日帝「毎年そうしているだろう」
アメリカ「今年も一週間、よろしくな!」
日帝「……ああ」
ーー昼。
二人は縁側に並んで座っていた。
アメリカ「なあ、今年は何する?」
日帝「何もしない」
アメリカ「せっかく一週間しかないのに!?」
日帝「毎年、お前が勝手に騒いでいるだけだ」
アメリカ「じゃあ今年も騒ぐ!」
日帝「……勝手にしろ」
アメリカ「おう!」
アメリカは笑った。
日帝も、ほんの少しだけ口元を緩める。
アメリカ「……なあ、日帝chan」
日帝「なんだ」
アメリカ「今年も、一週間って短いな」
日帝「……そうだな」
アメリカ「もっと長くいられたらいいのにな」
日帝「仕事はどうする」
アメリカ「そこは聞くなよ」
日帝「ふっ……」
アメリカ「……今、笑った?」
日帝「笑っていない…//」
アメリカ「絶対笑った!」
日帝「うるさい!…//」
いつものやり取り,
いつもの夏。
いつもの一週間。
――けれど。
アメリカだけは知っていた。
この一週間を、誰よりも楽しみにしていたのは自分だということを。
そして今年こそ。
この気持ちを伝えたいと思っていた。
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まぜそば
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