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?「けっ……研磨が女子と……!!!」


?「しかもこんな超絶可愛い子と!?」


?「研磨さんそういえばさっきいつもより早く着替えて出て行ってましたもんね」


?「なぁ〜んか不自然だなと思って見に来てみれば……女子と2人きりで体育館裏に!!!」




来た4人の言葉が止まる。



そして、顔を見合わす____



えっと……?



どうしたのかな?カナ?



「「「こっ告白!?!?」」」


同時に叫んだかと思えば、


ススススと後ろに下がり手を出し


鶏のような髪型の人が


イケボで


キザっぽく


?「どうぞ、続けてください✨️」


と言った____



いやいやいやいやいや!!!!www



「田中さんはそんなんじゃないから!!!!」


私が突っ込むより先に研磨くんが突っ込んでくれたww



ありがとう研磨くん。



え?違うの?とばかりに4人は首を傾げていて____



かくかくしかじか____



研磨くんが事情を話す。




?「研磨が友達……ッしかも女子とッ……うっ……」


?「研磨にしては珍しいよな〜」


?「めちゃくちゃ可愛くて綺麗ですねッ!研磨さん!羨ましいです!」


?「うんうん」


「みんな大袈裟だから……」


4人は私の方を向き


黒尾「改めてっ、バレー部主将の黒尾鉄朗ですっ!3年だから先輩だねっ?

研磨と友達になってくれてありがとうね」


『よろしくお願いします、黒尾さん……?』


そう言うと


ニッコリ微笑み


黒尾「じゃあお近付きの握手を……」


と、イケボ握手を求めるも____



「……握手はいいでしょクロ」


黒尾「ぐぇっ!?」


と、肘で研磨くんにどつかれるのは____


さっき研磨くんに友達ができたと嬉し泣き(嘘泣きだけど)していた黒尾鉄朗さん。



夜久「俺は、夜久衛輔。研磨がいつもお世話になっております」


『いっいえ、こちらこそ!』


丁寧に、保護者ですか!?って感じで自己紹介してくれた____



夜久「まさか研磨にこんなに可愛い友達がな〜!これからも研磨をよろしく頼む」



『いっいえいえ……』



夜久衛輔さん。



リエーフ「僕は灰羽リエーフ!研磨さんと同い年だから……1年なので後輩ですっ!」


綺麗な緑の瞳に綺麗な白髪____


『うん!よろしくね!!

あの……もしかしてハーフ?』


リエーフ「僕、ロシアと日本のハーフなんですっ!(*`ω´*」


そう言ってドヤるのは灰羽リエーフくん。

犬みたいな後輩で可愛い


海信行「俺は海信行、よろしくね、田中さん」


そう言って仏のように微笑むのは____


『よっよろしくお願いします!!』


海信行さん。

後光が見えるのは私だけですか?



みんなとそう、挨拶すると____



黒尾「ところで美貴ちゃん♡」



いきなり下の名前呼び!///



黒尾さんは私の近くに来て耳打ちをし____



『研磨との馴れ初め聞かせてよ〜☆』



バッチリ尋問された☆


音駒高校恋愛日誌

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