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⚠注意⚠

・リョナ要素はないです☆

・ホラー要素そんなにないと思います。

・あとキャラ設定忘れてキャラブレブレです。

!無理な人は回れ右!

それではどうぞ(っ  ᷇ᵕ ᷆ )っ


「…なんで逃げるんですか?僕はこれ程愛しているのに」

逃げようとしている時、あの人はそう言って私の腕を無理やり掴む。完全に悪手を打ってしまったかもしれない、

「僕は貴方に様々な愛を持っているんです。例として…貴方を守りたい愛、貴方を苦しめたい愛、貴方を監禁したい愛、貴方を殺したい愛、貴方を痛めつけたい愛、貴方を戒めたい愛、貴方を辱めたい愛、貴方を追い詰めたい愛、貴方を喜ばせたい愛、貴方を泣かせたいアい、貴方を助けたいアイ。」

「僕はこれ程貴方をアイしています…なので貴方の望む通りにしますよ?」

そう言ってあの人は不気味な笑顔を浮かべ、こちらを見ている…歪んでいる…このようなモノがアイ?この人は私が思っていたよりも異常だ。もっとこの人の異常さに、この人のアイ?に早く気づいていれば…

掴まれている手を振りほどき立ち上がりこの人から逃げる。

「どこ行くんですか?」

「付いてこないでください!!」

「わかりました〜」

私を追うのを止めたあの人から距離を取らなければ、あの人の気が、アイが変わってしまう前に…

【ー時間が経ちー】

一体何時間,何日逃げ続けているのだろう。あの人はとりあえずは撒けたけれど…何日間も逃げ続けているのに景色は変わらない。

「…これはなんだろうか?」

そういえば私が帰らないことによって警察は私を探しに来ないのだろうか…いや、警察が探しに来るのはもう少し先だろうか?

…森にお墓と…古い紙切れがある、なにかに役立つだろうか…逃げるのに役立つとは思わないが、好奇心には勝てずに見てしまう。

…1943年~1968年、55年昔に村でもあったのだろうか?見渡してみると流石に55年も経っているから倒壊したのか残骸ではあるが、村みたいな建造物がある、続きは…私の名前…とあの人の名前が書かれている…?

…脳の処理が追いつかない、私とあの人は55年前に死んでいる?とりあえず紙切れも見てみよう。紙切れは…変色はまだしていないが、所々ボロボロすぎてわからないところもある…最後らへんはまだ見える、これは立ち退き勧告の紙か…?53年ぐらい前、か…

情報を得るために読み進めると、最後に書かれている名前に驚愕した。

「…あの人の名前…!?」


2話終_


【あとがき】

面倒くさくなってしまったんや…まぁ今日のうちに投稿できて良かったわ…あとなんか展開思いつかなくなってきたんでアンケートでもしようと思うんですけど…フォロワー少ないしコメントそんなこないんだったわ☆いやほんとにフォローしてくれてありがとうございます!!

あとアンケートとは言っても一応は展開思いついてるんですけど、なんか全然コメントが来なくてね…次の小説を作ってしまってたらコメント(希望)に基づいて派生とか作る予定です。

まぁ一覧とりま並べます☆

1 主人公からしてBADend

2 主人公からしてHappyend

3 TRUEEND、MerryBADEND

こんな感じやね、他にもあればコメントしてくださいねーあと次の小説は1番の主人公からしてBADendにするつもりです☆

希望などあればコメントしてくださいね〜

それではまた(o・・o)/~

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