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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

155 - 155話 僕の彼女が可愛い

♥

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2023年10月29日

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今日は俺の仕事は休みだから、朝から慌ただしくしている雫を送り出し、折角の晴れ間だからシーツやら大物衣類を洗濯したりと……。

家のことも大体終わり、前々から作ってみたかったぬか漬けにでも挑戦しようと思っていた、その時。

「……はぁ」

テーブルの上に置いていたスマホが、振動している事に気が付く。しかし、画面には最近彼女が出来たばかりの、脳内お花畑の小次郎の名前が。

どうせ惚気だ。俺は俺の時間を有効に過ごしたい。電話が切れるのを待ち、やっと振動が収まったそれを片手に持つ。

誰からか、簡単なぬか漬けキットが売っていると聞いたことがある。検索しようとスマホをスライドすると同時に、なんと再び電話が掛かってきて、間違えてそれに出てしまった。

出てしまったものは仕方ない。俺は渋々スマホを耳に当てる。すると、その向こうから気の抜けた声がして一気に苛立ちが爆発しそうになる。

「あ、大和!お疲れさ**********************

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