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本当の笑顔 【完結】

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本当の笑顔 【完結】

2 - 本当の笑顔 story one

♥

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2022年10月17日

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凛花です!

今回はWTのスマイルさん主役のストーリーです!

またスマさんかよ!って思うかもですがお許しを…。


ATTENTION

・誤字、脱字があるかもしれません。

・口調違いがあるかもしれません。

・ストーリー上、本人様に似ていない部分があります。

・学パロです。

・いじめ、虐待の表現があります。

自衛よろしくお願いします。

・ご本人様には全く関係がございません。


これらが守れる方のみお進み下さい。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。

main purple

sub blue

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✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。

スマイル視点

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。


幼い頃は━━━━━━━━━━━━暖かかった。

父も母も。


上手く笑えない俺を、安心させるように。


父は、俺と同じ色の瞳を細くして微笑む。


母は、目尻を下げて頭を撫でてくれた。


幼かった俺は本当にこれが好きで、この時は口角が少し上がっていたと、父に教えられた。



そう━━━━━━━━━━━━━━。

父が“亡くなる”前に。




俺の父は、会社の上司からのいじめによりストレスが溜まってしまい━━━━━━━━━━━━━━。





自殺してしまったのだ。






その後から、母の様子が変わった。


母「笑いなさいッ!!」

「なんで“あの方”が死ななければならなかったのッ!?」

「あんたが笑えば“あの方”に似てるのッ!」

「なんであんたは笑えないの!?」


ヒステリックに叫びながら飛んでくる暴力の嵐。


sm(幼少期)「やだッ……!ごめんなさいッ!」

「上手く…笑えるようにッ…するから…ッ!」












sm「ッッ!」 ガバッ


勢いよく飛び起きる。


sm「夢…か。」


じっとりと滲む汗を拭い、息をつく。

当然だろう。

母はもう、いないのだから。


母は、小さい俺を置いてフラリと消えた。

だから、母がどこにいるのかは知らない。


足に力を込め、ゆっくりと立ちあがる。


そのまま洗面台へとむかう。

洗面台に取り付けてある鏡に向かってキュッと口角を上げ、目を細める。













大丈夫。

いつも通りちゃんと“笑えてる”。













なんかいい感じに切れそうなので一旦切ります。

(投稿頻度下がってるから早く出さなきゃ!なんて思っていないですよー(棒読み)汗)


(恐らく、まだまだ🐢投稿です。全然下書き出来てません。(੭ ᐕ)੭)


すみません( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

頑張って早く執筆するのでお待ちを……!


次回お楽しみに〜!

本当の笑顔 【完結】

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どこのどいつだクズ母は…

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