TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



それから,ずっとあの人から目が離せない。


下校時間になり

愁「(ふぅ~今日も疲れたぁ。)」

そう思いながら帰りの電車に乗った。

そしたら,あの人が乗っていた。またメガネ姿で読書している。


帰りはガラガラで,あの人の隣が空いていた。俺は疲れていたのと側に行きたかったので隣に座った。


愁「(やっぱり変に緊張するな)」


横をチラッと見ると,夕日であの人の横顔が照らされ美しく輝いている。


愁「(カッコイイな)///」


あの人は俺の視線に気づいたのかこちらを見た。


??「俺の顔に何か付いてます?」


これは,正直に言うチャンス…


愁「いやッ…カッコいいなぁと思って見惚れていました。」

??「フフッありがと。そういえば毎朝一緒だよね?よく見かけるからさ。今日は壁ドンもあったしねw」

愁「///そうですね。てか,俺のこと知っていたんですね。」

??「そりゃあ,立ち姿がカッコいいなぁって思ってたから。」

愁「…!ストレートで照れます///」

??「君もさっき見惚れてたってストレートに言ったじゃん。」

愁「それはッ…///」

??「そういえば,君の名前は?」

愁「森里愁斗です。」

英「俺は森谷英寿。よろしくね。」

愁「よろしくです。お互いに名字に森が付いてますね!何かの奇跡ですかねw」

英「かもしれないね(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+」


俺はその笑顔を守りたい。そう思った。


英「俺は君をなんて呼ぼう?」

愁「愁斗でいいですよ。俺は貴方をなんて呼べば?」

英「ひで。周りからそう呼ばれてる。」

愁「じゃあひでさんで…///」

英「了解!」

英「愁斗は高校何年生?」

愁「1年生です。ひでさんは?」

英「俺は大学1年生。」

愁「そうなんですね。」

英「愁斗は……」

愁「ひでさんは……」



俺はひでさんと質問し合いながら楽しく座って話した。

あぁ,この時間が長く続けばいいのに…



アナウンス「次は〇〇〜〇〇〜」


愁「俺はここで。」

英「じゃあ,また明日会おう!俺は終点まで乗るからさ。」

愁「はい///また明日。」



また明日も会えるなんて夢見たいだ。

明日からも学校生活頑張れそう。




続きは♡300を目安に!

皆さん1話目200を超えて400いいねありがとうございます😭感謝で胸いっぱいです!

皆さんのお陰で頑張れます🙌

フォローも是非よろしくお願いします🙏

リクエストもあればコメントしてください!

次回もお楽しみに〜

loading

この作品はいかがでしたか?

460

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚