テラーノベル
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kj) え、ちょ、、怪盗さん?!
突然現れた怪盗に驚き、聞き出したかったが
行ってしまった。。
けど、
『何時でも呼べよ。助けてやる』
という言葉にどこか救われた。
それから俺は、話を聞いてほしい時
助けてほしい時は公園に行った。
そして、見知らぬ世界に連れて行ってくれた
nb[怪盗]) 今日はどうしたの((ナデナデ
kj) 怪盗さぁん、仕事でなぁ…
と何度も頼っては、話を聞いてもらい
の日が続き、少しずつ日々が楽しくなった。
反面、こんなに頼っていいのかという
“罪悪感”を感じた。
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康二の笑顔が見れるだけで嬉しかった。
けど、近々話さなくなっていった。
fk) 頼りすぎていいのかなっていうのが…
『”目黒蓮”っていう強敵がいるしな。』
ハッとなった俺はすぐ
康二がいる家に向かった。
fk) おぉい、、気をつけろよ。笑
kj) んぅ…へっ、怪盗さん?!
nb[怪盗]) お前、我慢するなよ。
『沢山頼れよ、俺に。むしろその方がいい』
kj) 怪盗さぁん((泣
nb[怪盗]) たくさん泣け。
泣き疲れて腕の中に眠る康二の目尻に
俺はこっそりキスをした。
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