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kj) え、ちょ、、怪盗さん?!



突然現れた怪盗に驚き、聞き出したかったが

行ってしまった。。





けど、

『何時でも呼べよ。助けてやる』

という言葉にどこか救われた。





それから俺は、話を聞いてほしい時

助けてほしい時は公園に行った。


そして、見知らぬ世界に連れて行ってくれた





nb[怪盗]) 今日はどうしたの((ナデナデ

kj) 怪盗さぁん、仕事でなぁ…





と何度も頼っては、話を聞いてもらい

の日が続き、少しずつ日々が楽しくなった。


反面、こんなに頼っていいのかという

“罪悪感”を感じた。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


康二の笑顔が見れるだけで嬉しかった。


けど、近々話さなくなっていった。





fk) 頼りすぎていいのかなっていうのが…





『”目黒蓮”っていう強敵がいるしな。』




ハッとなった俺はすぐ

康二がいる家に向かった。




fk) おぉい、、気をつけろよ。笑










kj) んぅ…へっ、怪盗さん?!

nb[怪盗]) お前、我慢するなよ。





『沢山頼れよ、俺に。むしろその方がいい』



kj) 怪盗さぁん((泣

nb[怪盗]) たくさん泣け。





泣き疲れて腕の中に眠る康二の目尻に

俺はこっそりキスをした。

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