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#カンヒュ好きと繋がりたい
メル
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名前 シスラル
性別 男
性格 元々優しかったのがクズになってしまった
身長 167
持ってる病 PDSD
1番の特徴 「普通」が分からない
関係性
イリスの父親
スラシドの祖父(会ったことがない)
アユリナのことが好き
過去話
父親に褒められたくて頑張っていた。でも全て「普通」といわれ褒めて貰えなかった。「普通だから出来て当たり前」「当たり前の事を褒める価値は無い」と。だから普通じゃないことをしようとシスラルは考えた。その結果父を殺す結論に行き着いた。父を殺した時に放ったセリフは「親殺しなんて変だろ。褒めろよ」
その後から「普通」が分からなくなってしまった。普通のことをしようとするとパニックを起こしたり、発狂したり…だから世間の「普通」に当てはまらないことばかりをした。シスラルにとっては自衛だったが、周りの人からみたらクズだと思われてしまった
そんな時、アユリナに会った。アユリナは「男なのに女の服を着る」普通に当てはまらないやつだった。シスラルはそんなアユリナを好きになってしまった。アユリナと一緒にいると息が上手くできるし、アユリナが作ったご飯ならなんとか食べれた。
暗い話
イリスという息子ができた。国の化身なので子作りをしなくても勝手に出てくる
シスラルは父親になった。だからイリスを愛さなければならなかった。でも親が子を愛するのは「普通」。シスラルにとってそれは毒を飲むより難しいことだった。イリスと同じ空間にいるだけで過呼吸になり、パニックを起こしかけた。せめてイリスには見せないようにと自室に逃げてイリスからは目を背け続けていた。
14年後。時間経過による慣れとアユリナの支えでイリスを愛する気持ちが整った。でもイリスは何も感じなくなっていて既に手遅れだった。吐き気に耐えて作った飯はただの栄養補給、震えを隠して話しかけてもイリスからは何も返ってこない。自分のせいだとわかっていても辛かった。イリスの誕生日が近づいてきて、誕生日に何を贈ろうか考えた。イリスは何も言わないから自分で考えなければ…思いついたのは手ぬぐい。ただ渡すだけじゃなくて刺繍をつけて渡そう。と、吐き気に耐えて頑張って刺繍を付けた。イリスは受け取ってはくれたものの何も言わなかった
次の日イリスに殺された。最期にイリスに言った言葉は「俺と同じだな」
その他 めっちゃ筋肉質。イリスに殺されたあと転生して猫になった
コメント
3件
あーんでっかいおっぱ(((
シスラルの設定ガッツリ重くて好き…
うわあ…シスラル、重すぎるよ…(泣) 「普通が分からない」って、ただのクズじゃなくて、そうなった理由がちゃんとあるのが辛い。父親に褒めてほしくて頑張った結果がアレって…「親♡♡♡なんて変だろ。褒めろよ」のセリフ、めっちゃ刺さった。 それでもイリスを愛そうとして、吐き気に耐えて刺繍までしたのに、♡♡♡れるラストも切なすぎる。でも「俺と同じだな」って最期に言うところ、もう呪いみたいでずっと残るよ…。 筋肉質で猫に転生するところ、ちょっとだけ救いがあってよかった。胸がぎゅっとなる話をありがとうございます。