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スペースのサブ垢さん
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#地雷さんはまわれ右
れもにゃ〜@フォロバ
665
前回の続きを書いていきまーす。
📢✕🍍
学パロ、死ネタ
暴言暴力といったいじめの表現あり
地雷さんまわれ右
start
学校
ガラガラガラ(扉
バッシャーン
赫「…」
また赫は水をかけられている。
モブももうちょっとレパートリー増やせばいいのに。
俺の、水でもかければ?の一言でこんなにずっと続くんだな、、
モブって結構バカだ。利用されているのも知らずに。
モブ「ギャハハハまた引っかかってやんのwww」
モブ「いい加減学習しなよぉww」
モブ「俺が特別に教えてあ・げ・る・か・ら♡」
モブ「今日も屋上な?」
モブ「とりあえず拭けよ~」
モブ「先生に怒られるのだるいんだからな」
赫「はい」
赫「フキフキ」
紫「…」
もうそろそろ俺に助けを求めてくれてもいいんじゃないか?
やりすぎたか?
それとも嫌われた?
最初から信用されてなかったのか?
バレてる?
いろいろ考えているうちに放課後になっていた。
放課後
ボコッバコッドスッボコッバコッドスッ
赫「ッ…!」
また殴られてる。
最初は見ているのが苦しかったが今は、何も思わない。
モブ「死ねっっ!!!」
ギュ グゥゥゥ
赫「カハッ、ゴホッ」
赫「ヒューヒュー」
さすがに死ぬんじゃないかと思い赫のところに行こうとしたが、モブに赫をいじめろという指示を出した人間が目の前で赫を助けているのはさすがにまずいのではないか、赫にも見放され次は俺がいじめられるのではないかと思い、助けられなかった。
赫「あ”、、や”め、、!」
モブ「うるせぇ」
ボコッバコッドスッボコッバコッドスッ
赫「あ”あ”あ”」
モブ「よし、じゃあ今日はこれくらいでいいかな」
モブ「じゃ、また明日ね」
赫「フーッ、フーッ」
ガチャ(扉
運よくモブは反対側の扉から出て行った。
赫「(立」
赫「フラッ」
赫「おっと、、、」
赫殴られたところを抑えながら扉を出た。
しばらく、赫の後ろをついて行っていたが途中モブや女どもに絡まれ赫を見失った。
踏切
いろんな人に絡まれ外はだいぶ暗くなっていたもう赫は帰っているだろう。そんなことを思いながら歩いていたら閉まった踏切の中で赫を見つけた。
紫「え…?」
カンカンカンカン
赫「あぁ、やっと楽になれる」
ゴオオオオ(電車
紫「赫?」
紫「赫!!!!」
赫「君は友達」
グシャ
紫「あ、え?ぁ…」
一瞬何が起こったのかわからなかった。
あまりのできごとに脳がフリーズしてしまった。
紫「赫…?」
紫「おい!赫!」
紫「ポロッ、」
紫「なんで、、」
ピーポーピーポー
救急隊「~~!~。」
赫は救急車に運ばれていった。
家
赫は俺の目の前で轢かれた。
それに自分から。自殺したんだ。
俺のせいだ。俺が自殺まで追い込んだ。
俺がいじめたせいだ。
俺が助けていれば。
あの瞬間だけでもいいから助けが間に合えば。
あの時動いていれば。
いろんな後悔が押し寄せてくる。
それに赫が
紫「君は友達、、」
そう言っていたことを聞き逃しはしなかった。
俺は小学生のころ赫とずっと親友だと約束した。
だから、俺は親友から恋人になるためにいじめた。
なんでだ、、?
なんでいじめた?
好きなら話せばよかった。
もっとたくさん遊べばよかった。
なんでいじめたんだ、、
もう分からなくなってきた。
それからの学校生活も、友達関係もなんでもよくなった。
楽しくなかった。
苦しかった。
いくら待っても絶対に赫に会えないという絶望やあの時の記憶がフラッシュバックし、ずっと俺を苦しめる。
今俺が死んだら赫に会えるだろうか。
死のう。
死に方は赫と同じがいい。
踏切
カンカンカンカン
紫「赫も死ぬときこんな気持ちだったのかな」
ゴォォォォォ(電車
ごめんな赫。
グチャッ
どうでしたでしょうか!?
この話はこれにて完結です!
意外とかけたのでは?
というか、こないだのV体の新衣装みました!?
あれ、めっちゃよくないですか?
すごい、ドタイプなんですが…
ほんとスクショの手が止まりませんでしたよ。
では、見てくれてありがとうございました!
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読了しました…。 めちゃくちゃ重かったです、でもそれが心に刺さりました。 「君は友達」って言われた瞬間の紫の心情、想像するだけで胸がぎゅっとなる。 助けられるチャンスは確かにあったのに、紫が動けなかったのも、ずっと恨めしくて苦しくて。 最後、同じ場所で同じ死に方を選んだところで、自分もやっと赫に会えるんだって思えたのかな…って考えると切なすぎる。 すごく丁寧に心情が描かれていて、苦しくてもページをめくる手が止まりませんでした。 完結お疲れさまでした🌙