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耀聖(ようせい)
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花月夜れん
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コメント
1件
うわ……第6話、めちゃくちゃ重かったですね……。イザベラの絶望と苦しみが生々しくて、読んでてこっちまで息が詰まりそうでした。でも、そういう“どうしようもなさ”をしっかり描けるのって、やっぱりすごいことだと思います。虫の描写が細かくて気持ち悪いほどリアルで、作者さんの表現力にゾッとしました。ここからどうなるのか、気になって仕方ないです……。
男がそう命じると、甲冑の中からあふれ出した無数の虫たちがイザベラの体にまとわりつき始める。イザベラは必死に抵抗したが、その虫たちは彼女の服の中にまで侵入してきた。そして……。
「いやああ!」
無数の虫たちが、彼女の敏感なところを這い回り始める。それは今まで感じたことのないようなおぞましい感覚だった。だが、それでもなお淫虫の責めは終わらない。さらに別の淫虫が彼女の股間にまとわりつき、ゆっくりとイザベルの割れ目の上を這いずり始めたのだ。
「あひぃいい!!」
イザベルは思わず悲鳴を上げた。
「どうだ、気持ちいいか?」
男はにやにや笑いながらイザベラに問いかける。だが、イザベラは歯を食いしばり、必死に耐えていた。
「ほう、なかなか我慢強い娘だな。ならばこれはどうかな?」
男はそう言うと、ビチビチと勢いよくはねる、太く長い淫虫をイザベラの股間に近づけた。
「な、何を……」
イザベルは不安そうな表情を浮かべる。だが、その淫虫を下着の中に差し込み、彼女のクリ・リスに触れると……。
「いやああ! いやああ!!」
彼女は激しく悶え始めた。
「ほう、やはりここが一番弱いか」
男はさらに淫虫をイザベラの陰核にこすりつけていく。淫虫は頭に触手のような無数の毛が生えており、その細い毛が、イザベラの最も敏感なところを容赦なく刺激していった。
「いやああ! いやああ!!」
淫虫は激しくイザベルの股間を刺激し続け、やがて彼女の下着は愛液でびしょ濡れになってしまう。だがそれでもなお、淫虫は責めを続けた……。
「どうだ? もう降参したらどうだ?」
男は勝ち誇った表情でイザベラに問いかける。だが彼女はまだ屈してはいなかった。
「誰が……あなたなどに……」
「ほう、では、いよいよ……」
そういうと男は、太い淫虫をイザベラの中まで挿入し始めた。
「いや、やめて!」
イザベルは必死に抵抗するが、騎士たちに四肢を固定されてしまいどうすることもできない。そして遂にいやらしい虫は彼女の中まで入ってしまった……。
「あひぃい!!」
その瞬間、イザベラの口から悲鳴のような声が漏れた。
「どうだ? 気持ちいいか?」
男は笑いながら問いかけるが、イザベラは何も答えなかった……。だが、その体は小刻みに震えているのを見ると、どうやら感じてしまっているようだ。
「ふん、強情な娘だな」
そういうと男はさらに淫虫をイザベルの中まで押し込んでいく。すると、淫虫はイザベラの穴の中でゆっくりと回転し始めた。
「あひぃいいい!!」
淫虫が激しく蠢くたびに、イザベルの体はビクンビクンと跳ね上がる。
「ほらほらどうした? 早く認めてしまえば楽になれるぞ」
男はそう言いながらも、さらに淫虫をイザベルの中に押し込んでいった……。だがまだ終わりではない。今度はゆっくりと引き返し始める。
「あひぃいい!!」
触手のような毛が、まるでブラシのようにイザベルの中をこすっていく。その刺激に、彼女は絶叫した。そして、そのまま触手を引き抜くと……。
「いぎぃいい!!」
イザベルはのけぞり、大きく痙攣した。どうやら絶頂を迎えてしまったようだ。だがそれでも淫虫の動きが止まることはなかった。彼女の中を出たり入ったりしながら、触手はイザベルの膣壁を刺激し続ける。
「あ、ああ……もう許して……」
イザベルは涙を流しながら懇願したが、男はそれを嘲笑うかのように淫虫をさらに激しく動かしていく。そしてとうとう彼女は再び絶頂に達してしまった。だがそれでも淫虫の動きは止まらない……。
「いやああ!! いやああ!!」(続く)