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月花咲 (つかさ) 低浮上☆
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「…あれ。もう来たんだ。笑」
アタシは空に浮かんでいる怪異と目を合わせる。恐らく…アタシは睨んでいるでしょう。
「そんな怖い顔しなくても。」
「お前か?さっきの揺れの犯人は。」
「僕以外誰がいるのさ。」
青髪の怪異が答える。あっさり認めるのですね。
「なんであんなことしたの!」
「なんでって…嫌がらせに決まってるじゃん。」
平然と、淡々と答える。なんとも思ってないかのように。
「そうですか。…口での会話は意味なさそうですわね。」
「おっ、すごいやる気。いいよ、かかってきなよ。」
言い終わると同時に、青髪の怪異は攻撃しようと腰を低くする。
前?上?左右?どちらにせよ、アタシ達は避けれますわ。
「行っておいで、僕のツルたち。」
そう言うと、青髪の怪異の下からツルが生えてきてこちらに向かってくる。
まさかの下…っ!
「わっ!」
声の方を向くと、姫楽々様がツルに足を取られていました。
「姫楽々様!!」
「チッ…!」
兎波様が杖を持って青髪の怪異に突き進んで行く。
「遅いね〜。」
「なっ…!?」
ツルを使いガードをし、そのまま兎波様を弾き返す。
結構頑丈なツルなのですか…。
「クソッ、。」
兎波様が青髪の怪異の気を逸らしてる間に、姫楽々様の足のツルを槍で切りました。
青髪の怪異はツルが切れると、「あっ」と小さく声を漏らす。
「あっ、用事があるんだった。じゃあね〜。笑」
「あ、おい!」
「どうしたの?」
「お前、名前は。」
気になっていた事。この青髪の怪異は一切自分のことを話しておりません。
兎波様がそう聞くと、青髪の怪異は口を歪ませて答えました。
「花病さん、って言うの。覚えてたらいいことあるかもね〜。」
そう言い残し、青髪の怪異…花病さんが去っていった。
どう考えても、本名ではありませんわね。
…(昨日)…
「遅いわ!何してんねん!」
「ごめんって。」
僕はキレてる €¥&* を無視して座る。
「…で、なんで呼ばれたの?僕三大怪異じゃないけど。」
「今日はアンタが必要やから呼んだねん。そんで、必要な理由は…。」
“学園を壊す”ために手伝って欲しいねん。
コメント
8件
えぐいえぐい
神神神神神神神神神神神神神 天才的な神
すぅぅぅぅ⤴︎ ⤴︎ ニヤニヤしながら見てましたwめちゃよかった!神!