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守若の兄貴(攻め)×町田寅泰(受け)
2人は恋人同士での同居設定
守若のために懸命に尽くす町田くんが絶対可愛いと思い描きました。
好評でしたらまた書きます
それではどうぞ
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お正月🎍
とある古い小さなアパートの一室にて
町田『おせち料理できましたよ。』
守若『俺の給料も使ってるのか?』
町田『もちろん冬史郎くんのお給料で頂いた卵を使って錦糸卵を作りましたよ。』
守若『おぉー、さすが俺の嫁だなー』
町田『タッパーにも入れているので良ければ事務所でも食べてくださいね。』
守若『寅泰の飯は全部上手いからな。世界一の大食漢になって寅泰の飯を食い尽くすぞぉ』
町田『うっはは、それは楽しみですね』
_事務所にて_
俺の名前は久我虎徹。
久我『守若の兄貴!なんですかその大量のタッパーは?!』
一条『宴会でもやるのか?』
守若『久我くぅん、明けましておめでとう今年もよろしくな』
大量のタッパーを抱えながら事務所に来た守若の兄貴を迎える武闘派の極道だ。
守若『これな、寅泰がいっぱい作ったから事務所の子にも分けてあげなさいって言ってたから特別に持ってきてやった』
久我『寅泰さん…(誰かは知らねぇが守若の兄貴がこんなにも人らしい一面を見せるなんてさぞ素晴らしい人なんだろうな)』
聞くところによると寅泰さんと言う人が作ってくださったものらしい
一条『そういやこのエビなんて塩ゆでじゃなくてエビマヨなんだ?』
守若『俺が米にマヨかけたやつ好きだから寅泰か特別につくってくれるんだよ。』
一条『惚気けるな、暑苦しくて、敵わない』
久我『兄貴を人扱いできる人がいるなんて尊敬ですね』
守若『とりあえず食べてみろー。めちゃウマなエビだじょー』
一条・久我『『じゃあ、お言葉に甘えてパクッ』』
守若の兄貴のご好意のエビマヨを1口食べてみた。
一条『なんてプリプリなカニなんだ』
久我『一条の兄貴、エビマヨなのになんでカニなんすか?てかそれにしても上手すぎますよこのエビマヨ』
守若『当たり前だー、しかもお正月仕様の特別エビマヨだからいくらも入ってるだぞ』
久我『めっちゃ豪華じゃないですか』
守若『今年一年も京極組と寅泰と過ごすことが俺の抱負なんだぁ』
久我『守若の兄貴ぃぃ(泣)』
とりま終わり