テラーノベル
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エミとの戦闘から数日後場面は教室
エミ「みんな〜今日の授業は魔法の仕組みについて説明をするよ〜!」
レン「なぁ〜そういうのいいからさ〜訓練とかしようぜ〜」
エミ「ダメだよ〜ちゃんと魔力の仕組みとか勉強しないと戦闘になったら大変なことになっちゃうよ〜!」
セン「レン、エミ先生の言う通りだお前はあんまり魔力の仕組みとかあんまり理解してないんだからしっかり聞いておけ」
レン「いや!!魔力の仕組みくらい俺だって理解してるわ!!!」
カイ「レンお前バカなんだからさ少しは勉強しろよ…」
レン「カイまでなんだよ!うるせぇな!!」
エミ「はいはい〜静かに静かに〜ここは学校なんだからしっかり授業は受けてね〜」
エミ「はい〜!それじゃそもそも人はどうやって魔法を使うか分かる〜?それじゃレン君〜!」
レン「いや…普通に魔法をどばーって…」
エミ「ん〜違うかな〜」
カイ「なんだよどばーって…」
セン「体にある魔力細胞に力を入れて魔法を放つですか?」
エミ「セン君正解〜!セン君の言う通り人には魔法を溜めたり放ったりするための細胞があるんだよ〜!」
エミ「それと人は魔力が無くなると死んじゃう可能性があるから気をつけてね〜!」
レン「え…どういうことっすか?」
エミ「いや基本的魔力を使い切っちゃうと魔力細胞を傷つけちゃってそのまま傷がどんどん広がっちゃう可能性があるんだよ」
カイ「レンお前気をつけろよいつも何にも考えずに魔法使ってそうだからな」
レン「そ…そ…そんなことねぇよ!俺頭使って戦ってるからな!!」
チャイムが鳴った
エミ「あ〜今日短縮授業の日だった〜それじゃ授業はここまで〜明日小テストやるから予習しといてね〜」
レン「は!?先生!!聞いてないっすよ!!」
その日の放課後ミレイが教室に入ってきた
ミレイ「カイ君今日一緒に帰らない?」
カイ「あ!ミレイ先輩いいですよ!」
ミレイ「それじゃ行こっか」
下駄箱前
カイ「あの…ミレイ先輩3年生ってどんな授業してるんですか?今俺ら1年は魔力細胞とかそういう勉強してて」
ミレイ「う〜ん…そうだなぁ〜歴史的な魔法使いの勉強とかでも3年からはほとんどが訓練だから〜そこまで1年の頃と変わらない気がするかな〜」
ミレイ「あ!でも4年からは森の魔獣を倒すとかそういう授業もあるらしいよ」
カイ「そんなことするんですね…」その時空から謎の物体が落ちてきた
ゴーレム「ここが魔法学園か結局俺一人で来ることになるとはな」
男子A「おい!魔獣!学校に入ってくるなよ雷魔法サンダー!」手のひらから雷を放った
攻撃はゴーレムに命中したしかし
ゴーレム「全く効かないな」男子Aの首を掴み持ち上げた
男子A「ぁぁ…!(もがく)」
ミレイ「雷魔法!ボルテック・ブレイク!」雷を拳にまといゴーレムの腕に拳が命中した
ゴーレム「(衝撃で生徒から手を離した)ほう…さっきの小僧の雷魔法よりは強いな」
男子Aは逃げた
カイ「(心の声)魔獣…?でも喋る魔獣なんか見たことないな」
カイ「お前なんで喋れるんだ?」
ゴーレム「お前みたいなタイプ俺は嫌いだなグランド・ブレイカー!」地面を殴り衝撃波を起こしてカイとミレイを吹き飛ばした
カイ「ぐっ…!」
ミレイ「っ…!」
ミレイ「カイくん!連携してあのゴーレムを倒そう!」
カイ「はい!」
木の上から2つの影
マキシナム「あの子ら2人でゴーレムを倒せると思う?サキュバス」
サキュバス「正直無理よあんな子供じゃ」
マキシナム「それじゃ僕らは校長のグレイズを探しに行こうか」
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コメント
1件
レン君の「どばーって」に超ウケたw 魔力細胞の授業も勉強になるし、ミレイ先輩とカイ君の下校シーンはちょっとキュンとしたのに、急にゴーレム襲来でハラハラMAX!2人の連携バトルかっこよすぎ🔥 最後の木の上の怪しい2人組も次が気になりすぎる…続き待ってます😭💕