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14の宝石

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14の宝石

20 - 第20話 コードネーム

♥

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2024年01月22日

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第20話

コードネーム

グ『本日集まってもらったのは次の任務についてだ‼︎』

ト『ちょっと最近休まなすぎやない?』

グ『これぐらいしないとNo. 1にはなれないんだゾ‼︎』

ト『あ、そっすか…』

ゾ『俺は別に構わへんで?オモロイから‼︎』

鬱『え、僕はいやー

ト『そーいえば鬱、書類がまだ出てへんけど〜』ニコニコ

鬱『ア°…イヤ…………ソノ…』

ト『後で俺の部屋来い』ニコニコ

鬱『…ハイ』

グ『ハッハッハw』

ト『話を戻すで‼︎wグルッペン‼︎』

グ『分かったゾ‼︎今回の任務は、コードネームSと、コードネームCを仲間に引き入れる事だ‼︎』

シャ『誰⁇⁇』

ロ『お前マジか。』

シャ『え?そんな有名なん⁇』

エ『戦いに関するものをやっているのであれば、知らない人はいないですけど…』

オ『めぅ‼︎知らない方が凄いめぅ‼︎』

ひ『僕も知らないかな、ごめんね、』

オ『ゲドちゃんは知らなくても分かるけど…』

神『まぁ、知ってて当たり前だよね〜』

シャ・鬱『知らん…』

ゾ『俺は強いってことだけ知っとるわ‼︎』

グ『そう、彼らは強いと有名だ。だから引き入れたいと言うこともあるが、』

ゾ『?…あるが…?』

グ『彼らには噂があるのだ。「光に包まれながら戦う」という噂が。』

ト『は”ぁ”⁇?⁈⁈』

鬱『?普通じゃないん?しんぺいさんもやっとったで?普通に、』

ト『普通な訳あるか‼︎‼︎宝石の力は一瞬しか使えないねん‼︎あまりやると壊れてまうからなッ‼︎』

ロ『え?じゃあ…』

ト『壊れるはずや…壊れる以外ないねん…』

グ『しかも、何回もやっているらしい。』

ト『…じゃあ、考えられるとしたら、身体強化系か、時間操る系やな…』

エ『…ですね。』

ゾ『なぁなぁエミさん、なんで?』

エ『身体強化はそれほど宝石に負担は無いんです。まぁ、使い過ぎると壊れますけど。時間を操るものは、宝石の時間を遅らせて悪化を防ぐ事ができます。精神が強い人しか出来ないですけど。』

ゾ『フーン、めちゃ強そーやん‼︎』

神『僕はここで待ってるね、』

オ『なんでめぅ…あぁ、そっか、』

神『そ、僕は医療担当なんでね、戦争にはいかない主義なんや、』

ひ『じゃあ、僕達が怪我をしたら手当てよろしくね、』

神『任せて、』

グ『コードネームSとコードネームCの性格を調べてもらった。鬱。』

鬱『んー…ぇーっと…S君は警戒心が強く、勘が鋭いねんて、遠距離型が特に得意で、主に使う武器はスナイパーライフル。音を、気配を消すのを得意とするらしいで、』

ト『いかにもグルッペンが好きそうやな、』

グ『外交官にするって決めてるぞ‼︎』

鬱『で、C君は比較的フワフワしとって、猫被っとるらしいで。異名は「詐欺師」。戦いはあまり得意では無いらしんけど、情報を集めることやハッキングがずば抜けてええねんて。』

ゾ『弱いんか…』

鬱『いや、割とそうでもないで。C君は努力家らしくてな、自分が絶対やってやる‼︎っていう意思をちゃんと持っとってええと思うで俺は、』

ゾ『まぁ、会ってみる価値はあるかぁ…』

鬱『せやね、』

グ『コイツらがいる場所はとある路地裏。』

シャ『何処の?』

ロ『さっき通ったやろ、東の国限定の定食屋の隣や、』

シャ『…あぁ‼︎あそこか‼︎』

グ『案内はロボロにやってもらう。それでは、行くぞ。』

一同『ハイル・グルッペン、』

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