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タイトル「あの日から君のことが好きだった」
小学二年生の時、私「莉」は、母の実家へ遊びに行った。
その地域は、私が住んでいる場所よりは範囲が狭く、人口も少ない。でも、新しい家が沢山たっていて、公園では子供が遊んでいてすごくにぎやかだった。
主人公 莉
「ばあばー!遊びに来たよー!」
おばあちゃん
「遊びに来てくれたのかい?ゆっくりしていきな」
主人公 莉
「はーい!」
当時小学2年生だった私は、ゲーム機なんて持っていないし、おばあちゃんの家にもない。
私は、おばあちゃんが住んでいる地域の公園へ行った。
つくと、そこには私ぐらいの子供が沢山いた
子供たち
「え、誰かいるザワザワ」
主人公 莉
「ダメだ…色んな人がいて遊具で遊べない」
そう、私は人見知りで知らない人が1人でも公園にいたら遊べない子だった
主人公 莉
「しょうがない。帰るしかないかᅲᅲ」
私はおばあちゃんの家へ帰ろうとした
その時だった
望月 龍我
「ねぇ!なんて言う名前?」
同級生くらいの男の子が話しかけてきた
主人公 莉
「い…一条…れ、莉です」
望月 龍我
「莉ちゃんね!俺は、龍我!よろしく!」
主人公 莉
「よろしくお願いします…」
彼の目はアースアイで綺麗だった
主人公 莉
「緑のお目目綺麗だね!」
望月 龍我
「そう?ありがとう!」
ここから私たちの出会いが始まった
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