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こんにちは。
今回は、まだ本編も全然進んでないのに番外編です…!!
本編もちょっとずつ書いてはいますが、文字を打っては消し打っては消しを繰り返してたらいつの間にか結構な時間経ってました😅
コメントやいいね、フォローしてくださった方ありがとうございます!!
「遅くなってもいいので続き待ってます」というコメント、とても嬉しかったです!!✨
皆様に楽しんでいただけるようなお話を自分の出せる力全部使って書いていきたいと思います!!
なので一旦、気分転換、というか、ふっかさんお誕生日おめでとうのお祝いがインスタでしかできてなかったのでおめでとう小説をこっちでも…と思い…笑
めちゃくちゃ大遅刻なのですが💦
いっその事、岩本くんのお誕生日と一緒に出すかとも考えたのですが、どうせなら、お1人ずつお祝いしたい!!と思ったので大遅刻ではありますが、ふっかさんおめでとう小説を本編の設定は変わらず、時間軸だけ違う(何言ってるんだ?)小説を書きました!!
要は、小さくなったままの姿でお誕生日おめでとうです!!(?)
前書きが長くなりましたが、楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、お話へLet’s Go!!!!
🖤side
みんなおはよう。今の時間は朝の7時。
今日はSnowManの最年長ふっかさんことたっくんの誕生日だ。
俺は小さくなって結構経つが未だ元に戻る気配がなくすっかりこの姿が馴染んでしまった皆を起こす為に自分も起き上がる。
まずは、さっきも話した今日誕生日のたっくんを起こしにいく。
1番最初におめでとうを言ってあげて、プレゼントもあげる。
小さい姿になって何が好きかわからなかったからすごく悩んだけど、サイコロを使った手品セットにした。
🖤「たっくん、おはよう。朝だよ、起きて?」
💜「ふぅーん…んぅ…ぉはょめめぇ。ん。」
🖤「おはようたっくん。まだ寝ぼけてるね笑 抱っこね。よいしょっ、と。たっくん、今日何の日か分かる?」
💜「うぅん…?きょう?」
🖤「そう。今日。5月5日だよ。」
💜「ごかついつか…、……!?ごかついつか!!ごにちはたっくんおたんじょうび?!…たっくんいまなんしゃい?」
🖤「ブフッ。たっくん今何歳なの?笑昨日まで何歳だった?」
💜「えぇーっとね…いち、に、しゃ…、さん、よん、ごしゃ、ごさい、だから…たっくんねぇ、いまろくさい!!きょうでろくさいなった!!」
🖤「おお、すごいね!!自分で歳数えれたね笑 じゃあ、そんなたっくんには…はい、これ誕生日プレゼント🎁たっくん、お誕生日おめでとう!!」
💜「…いいの?!ありがとぉめめ!!あけていい?」
🖤「いいけど、それ開けたらまだみんなを起こしてないから起こしに行って、たっくんのお誕生会しようね!!」
💜「やったー!!あける!!((ビリビリ 箱開け)) うわぁ!!さいころ!!これあれでしょ!! このまえてれびでみた、こっぷのなかでさいころならべるやつ!!やってみたかったの!!うれちぃ!!ありがとぉ、だいじにしゅる!!」
🖤「喜んでくれたなら良かった!!じゃあそれで遊ぶのは後にして、先にみんなを起こそうか。まず、たっくんはひーくんとりょーちゃんを起こすのお願いしてもいいかな?」
💜「わかった!! おれ、きょうでみんなよりおにいちゃんになったからできるよ!!」
🖤「そうだね!! 頼りにしてるよ、お兄ちゃん!!」
💜「うん!!いってくゆ!!」
そう言ってたっくんは元気にひーくんとりょーちゃんを起こしに行った。
ふふっ、プレゼント開けた時のたっくんの顔すっごく可愛かった!!
プレゼントも喜んでもらえたし、俺も早くみんなを起こしに行こう。
まずはラウとこーちゃんからかな。
あの2人は俺がいない間に起きたら大泣きしちゃうから、特に康二がね。
俺はラウと康二の元に行き2人を起こす。
2人ともむにゃむにゃ言いながら俺の前と背中のいつものポジションによじ登ってくる。
そんな2人をいつものように、後ろは抱っこ紐、前は手で支えて抱き上げる。2人とも寝ぼけていて完全に目が覚めていないから力があまり入っていなくていつもより少し重く感じるがふらつくことなく立ち上がり次は翔ちゃんとりょーくんのゆり組を起こしに行く。大ちゃんは、りょーちゃんとひーくんが起きたら一緒に3人で起こすだろうから放置する。
🖤「翔ちゃん、りょーくん、おはよう。朝だよ。起きようか。」
❤「ムクッ))おはようめめ。」
🖤「おはよう、りょーくん。今日も寝起きいいね。」
❤「めめのいいこえがきこえてきかたからね。めざめがいいよ。」
🖤「そっか。それは良かった。翔ちゃんは…まぁ起きないよねぇ笑」
❤「しょたはぼくがおこしておくよ。だからさきにりびんぐにいってていいよ。」
🖤「じゃあ、りょーくんに翔ちゃん起こすのお願いするね。その間に朝ごはん準備するから。少しゆっくり起こしてきていいからね。」
❤「わかった。((キリッ」
これでとりあえずこの2人は大丈夫だからキッチンに行き、たっくんを起こす前から準備してた朝食をみんなの席にそれぞれ並べていく。
暫くして、ワイワイと賑やかな話し声が近付いてきてリビングのドアが開いた。
🩷「おっはよーーーー!!」
💛「おはよう。」
💚「おはよー。だいちゃん、あさからよくそんなおおきなこえだせるね。ちょっとうるさいからもうすこしちいさいこえにしてよ。」
🩷「にゃは、ごめんねぇ、きおつけるー」
💜「めめ!! おこしてきたよ!!おれすごい?」
🖤「3人ともおはよう。たっくん、すごいね!!起こしてきてくれてありがとね!!((頭ナデナデ」
それから数分後、ゆり組の2人も起きてきてみんな揃ったから朝ごはんを食べてみんなでゆっくりする。
暫くすると、大ちゃんがどこかに行ってゴソゴソと音がしたかと思ったら大ちゃんがリビングに戻ってきて、たっくんの前に行き、
🩷「たっくん!!これ!! たっくんきょうおたんじょうびでしょ?おめでとう!!おれ、こんなのしかプレゼントよういできなかったけど…もらってくれる?」
そう言って大ちゃんはたっくんにたっくんのメンバーカラー紫の折り紙で作った猫さんと大ちゃんのメンバーカラーピンクの折り紙で作った猫さんを貼って真ん中にたっくんと大ちゃんらしき似顔絵が描かれてる画用紙を渡した。
💜「ありがとう!!これくれるの?うれしい!!これ、だいちゃんとたっくん?だいちゃんがえ、かいたの?じょうずだね✨だいじにするね!!」
🩷「うん!! だいちゃん、えかいたの!! これはね、だいちゃんとたっくんがなかよししてるとこなの!!」
何この会話…尊すぎるんですけど!!
マジで可愛すぎるうちの子たちっ!!(小さくなってるけど、一応先輩)
あー、やばっ、興奮で鼻血出そう( ˙-˙ )
大ちゃんをきっかけに次々とメンバーか皆たっくんのところに行き、それぞれが自分で準備したプレゼントを渡している。
たっくんはどのプレゼントも本当に嬉しそうに受け取っている。
そんな光景を俺は思い出の一瞬一瞬を逃さないように沢山カメラにおさめる。
みんなはまだ元の姿には戻らないけど、今の姿でも、元に戻った時も、ずっとずっと9人で一緒に仲良く、最高のグループとして活動できたらいいな。
END
今回は単発なので結構短めでした😅
1話完結のお話書くのが苦手なので始まりも終わりもグダグダ感半端ないです😭
読んでいただき、ありがとうございました!!
次は💛くんの誕生日おめでとう小説を今度はせめて、その日中には出せるように頑張ります…!!
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