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ひまわりとあかり

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ひまわりとあかり

10 - 前を向くひかり

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2026年01月23日

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前を向くひかり


今日は…ひまりとひまわり畑を見に行く日だ。


私達二人はさっき合流していま病院を出た所だ。


最近はやっぱり暑い。


病院に長く居たせいか夏を舐めていた。


前ひまりと外に出たとこは近くだったし、日陰だった。


だからだろう。今にでも汗で溶けてしまいそうだ。


まるでアイスみたいにさ。


暑いからだろう。いつもより歩くのが憂鬱だ。


…日陰行きたい…


ひまりも暑そうにしながら言った。


「暑いねー…あと5分位で着くんだけど、少し疲れちゃった。あの日陰で少し休憩しよう。」


やっぱりひまりは凄い。


私の心読んでるんじゃないかと疑うレベルで言いたいこと言ってくれる。


私じゃ言えないから


本当にすごい。


日陰ですこし静まっているとひまりが言った。


「嘘か本当かゲームしようよ。」


何そのゲーム、、


「ルールは簡単。嘘か嘘じゃないか当てるの。」


…簡単そう


ひまりは、スラスラと言った。


「私からね。私は先月、アイスを食べたよ。嘘だと思う?」


…どっちだろう。


本当に分かんない。だってひまりは優しい笑顔で嘘か本当か分からないことを平気で言うのだから。


…うーん分からないから運任せでもいいんだけど


私は残念ながら本当に運がない。


でもひまりって結構暑がりだよね。今も汗結構かいてる。


「……たべ、た…?」


ひまりを凄いにっこりしながら言った。


「ぶっぷー!!食べてないよ!…でもたべたかったなぁ」


…あぁ、はずしちゃった。


ひまりはやっぱり凄い。


嘘も上手に言えるんだな。

私は嘘下手だから、、

次に、

私が問題出したが直ぐにバレてしまった。


顔に出ちゃうタイプらしい…

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