テラーノベル
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地雷さん逃げて〜❗️🔞書きたいけど羞恥心やばい
友達ください❗️
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朝の楽屋は、いつもと同じはずだった。
でも北斗は、入った瞬間から違和感があった。
「……なんか落ち着かない」
椅子に座っても、スマホを見ても、何か足りない。
その理由に気づくまで、時間はかからなかった。
kym「おはよ」
その声がした瞬間、空気が少しだけ整う。
hk「……おはよ」
振り向くと、京本がいつもの距離で立っている。
それだけで、呼吸がしやすくなるのが分かる。
自分でも意味が分からないくらいに。
kym「今日早いね」
hk「別に……普通」
そう言いながら、無意識に視線で追っている。
京本が隣に座るのを。
でも今日は、なかなか座らない。
ただ立ってるだけ。
それだけなのに、落ち着かない。
hk「……座んないの?」
kym「ん?」
hk「そこ」
少しだけ指で椅子を示す。
自分でも、なんで言ったのか分からない。
京本は一瞬だけ止まってから、小さく笑った。
kym「座ってほしいの?」
hk「……別に」
即答したのに、声が弱い。
京本はようやく隣に座る。
その瞬間——
北斗の肩から力が抜けた。
hk「……はぁ」
思わず息が漏れる。
kym「なにその安心した顔」
hk「してない」
kym「してる」
即答。
少し意地悪な笑い方。
でも、その声が隣にあるだけで、北斗は落ち着いてしまう。
それが悔しい。
hk「……なんか今日、いないと無理かも」
ぽろっと出た言葉に、自分で驚く。
京本の動きが止まる。
kym「今なんて?」
hk「いや、別に……」
ごまかそうとするけど、視線が泳ぐ。
kym「北斗」
名前を呼ばれて、反射的に見る。
その瞬間、京本が少しだけ距離を詰めた。
逃げ道はないのに、怖くはない距離。
kym「それ、結構重いこと言ってるよ」
hk「……分かってる」
分かってないのに、そう言ってしまう。
京本は少しだけ目を細める。
でも怒ってはいない。
むしろ、嬉しそうに見えるのが怖い。
kym「じゃあさ」
hk「うん?」
kym「今日、ずっと隣にいる?」
その一言で、北斗の心がすっと軽くなる。
hk「……いる」
即答だった。
自分でも驚くくらい迷いがない。
京本は一瞬黙ってから、小さく笑う。
kym「いいね」
その声がやけに優しい。
優しすぎて、もっと欲しくなる。
北斗は気づかないまま、少しだけ袖をつまむ。
hk「……いなくならない?」
kym「ならない」
hk「ほんとに?」
kym「ほんと」
即答。
その言葉に、北斗の肩の力がまた抜ける。
安心してしまう自分がいる。
それが少し怖いのに、やめられない。
hk「……じゃあいい」
小さくそう言って、隣に寄る。
ほんの少しだけ。
でも、その距離で十分だった。
京本はそれを見て、何も言わない。
ただ自然に、北斗の手に自分の指を重ねる。
離さないようにじゃない。
そこに“あるのが当たり前”みたいに。
kym「北斗」
hk「ん」
kym「今日、ちゃんと俺のとこにいて」
hk「……うん」
もう抵抗はない。
むしろ、そこにいたいと思ってる。
それを自覚した瞬間、少しだけ息が詰まる。
でも京本の手がそこにあるから、大丈夫だと思ってしまう。
それが、始まりだった。
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どうでしょうか‼️‼️‼️
好評だったら続き載っけます
MIの部屋
コメント
1件
うわっ、これめちゃくちゃ尊いやつや…!「隣にいるのが当たり前」みたいに自然に距離詰めてくる京本の男前っぷりと、無意識に依存してる自分に戸惑う北斗の心情描写が繊細で刺さったわ。袖つまむ動作とか「いなくならない?」って確認するとことか、もうダメ。続き絶対読みたいっす🔥 2人の空気感が既に出来上がってて、この距離感がどう変わっていくのか気になりすぎる!