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ライラ🔮🌸🌙
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#オリジナル
ゆいらーめん
55
さら
10,519
次の日――
男は約束通り宰相を呼び出した。昨日と同じように、男は騎士に女を裸にさせると、女を取り囲むようにして立たせた。そして自らもミルワームの入ったバケツを持ち、女に見せつける。
「さあ娘よ。今日も楽しく尋問してやろう」
「いやああ! いやああ!! いやあああ!!」
男は騎士たちに命じ、女を四つん這いにさせた。そして女の子肛門に指を入れながら、
「さあ、ここをミルワームにたっぷりかわいがってもらうんだな」
といった。
「いやあ! いやああ!!」
恐怖に叫ぶ少女をよそに、男はバケツのミルワームをつまみあげると、ゆっくりと少女の肛門に近づけていった。
「何でもしゃべります! 何でもしゃべりますからもうやめてえ!」
「ふふふ、そうか。それではしゃべってもらおう。魔霊とはなんだ? 貴様の体にとりついているのか?」
「その……魔霊ってなんなんですか!? 私、本当に知らないんです!」
その点は宰相も気になっていた。
「おい、この娘は魔霊の存在を知らないのではないか?」
「さすが宰相、よいところに気がつかれましたな。ある意味ではその通り、魔霊とは我々が勝手につけた名前です。……しかし、その名前を知らずとも、こいつらは魔霊の加護を受けています。特殊能力がそれを示している。だから、魔霊の情報はこいつらから引き出すしかないのです」
「そうなのかもしれないが、聞き方を変えないと堂々巡りだろう」
「それはそうですね……、では、娘、お前はどうやって明日の天気を当てている?」
「それは、感じているだけです。明日の天気はどうだろうって思うと、なんとなくわかるんです!」
「まるで話にならんな……」
「おい、天気を当てるなんて能力だから難しいのではないか? この娘の他に、魔霊と関わっているものはいないのか?」
「さすが宰相、その線でいってみましょう。おい、娘、お前の村で、お前のように特殊な能力を持っているものはいないか?」
「それは……」
「なんだ? まだ隠し立てする気か? それなら……」
「ち、違います!」
しかし男は、手に持っていたミルワームをそのまま少女の肛門に押しつけた。ミルワームはその無数の足を少女の肛門にはりつかせ、ざわざわと動き、少女に不快感を与える。少女はたまらず、
「お、お願いです! やめてえ!!」
「なら早く答えろ」
男はミルワームを少女の肛門に押し当てながら、そう命令した。
「います、います! だから早くとって!」
「まだだ。もっと具体的に言わないと、今度はここだぞ」
そう言って男は少女のクリ・リスをつついた。
「ヒッ! そ、それは……」
少女はしばらく言いよどんだ後、意を決してその名を口にした。
「イ、イザベルです!」
「ほう、さっそくそいつを連れてこなければな」
「ごめん、イザベル……」
「名前を教えてくれたお前には、ご褒美としてこれをやろう」
そういうと男はもう一匹のミルワームを少女のクリ・リスに押し当てた。
「そんな、約束がちがっ……、いやああ! いやああああ!!」
そのおぞましい感触に、少女は絶叫し、体をのけぞらせる。ミルワームの足の一本一本が動くたびに、少女の敏感なところはダイレクトにそれを感じ、少女はそのたびに激しく体を震わせた。
「いやああ! いやああ!! いやああ!!」
そんな少女の様子を楽しむかのように、男はゆっくりとミルワームを少女のクリ・リスに巻き付けていく。そして……。
「あひぃい!」
少女は絶叫し、大きくのけぞった。その刺激はあまりにも強烈で、少女はそのまま気を失ってしまいそうだった。だが、そんな少女に対し男は容赦なく、さらにミルワームを巻き付けていく。やがて少女の股間は完全にミルワームで覆われてしまった。
「どうだ娘よ?気持ちいいか?」
「いやあ! もうやめてえ!!」
男は少女のクリ・リスに巻き付けたミルワームをゆっくりと動かしながら、少女の体にまとわりつく無数のミルワームも動かし始める。
「いやああ!! いやああ!!」
敏感なところを一度に刺激され、少女は絶叫した。だが、男はなおも容赦なく少女を責め続けた。
やがて、男の責めに耐えきれず、少女は絶頂を迎えてしまった。しかしそれでも男の動きは止まらない……。
「いやあああ! いやああ!」
それから数時間後――
「あひぃい……」少女は力なくそうつぶやいた。もはや完全に抵抗する気力をなくした少女に対し、男は満足そうにうなずいたのだった。
「さて、宰相、お待たせしました。次はイザベルとやらを捉え得てまいりましょう。数日後、またこの砦にお呼びいたします」
「うむ。次こそは確実な証拠を見つけてくれよ」(続く)
コメント
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うわっ…第4話、結構エグい展開になってるね…😰💦 ミルワームの拷問シーン、描写が細かくて読んでるこっちまで痛くなっちゃったよ… 特に♡♡♡にミルワーム巻き付けられて絶頂させられちゃうところ、正直きつかったけど、その分イザベルの名前を口にした瞬間の罪悪感とか、少女の苦しみがすごく伝わってきた! 魔霊の正体とか、イザベルって誰なのか、続きがめっちゃ気になる…!次の話も楽しみにしてるね🌸