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#アラスター
8,998
不夜「逃げるなら今のうちだぞー!」
小春「こっちのセリフ♡」
不夜「私作レーザーガン〜!」
バンッ
銃口からレーザーが出てくる。
小春「わーびっくりした♡」
(ちかづくしかないか)
サッ
小春「おいしょっ♡」
ズバッ
血が飛び散る。
不夜「いっ…!
…サリン!」
小春「…!」
不夜「サリンは強力な毒ガスなのだー!」
(血が止まらない…勝ったとしても死ぬな…)
小春「そう♡」
シュッ
小春「毒への体制は基本的にあるの♡」
不夜「…
(あーあ、終わった)
ズッ
ビシャッ
小春「いえーい♡終わり
早くみんなと合流しないと♡」
司令官(やりにくいな…
素手は苦手だ…)
月下香「武器に頼りすぎてちゃ強くなれないよ〜??」
司令官「💢余計なお世話だ。」
ゴスッ
月下香「おぉ!結構強いじゃない
知ってる?拳を交えた同士はお友達になれるんだって!」
司令官「上から目線やめろ💢」
(やりづらい‥…ナイフを取りに行ったほうが良いのか…?)
ゴン
司令官「っ…」
月下香「何考えてんの〜?ちゃんと集中したら?」
司令官が月下香を蹴り飛ばす。
司令官「素手?だし蹴りもありだよな」
月下香「…あなた、足のほうが強いじゃない…」
司令官「脚力のほうが自信があるもんで」
月下香「私と正反対だねっ♡
足と拳で正々堂々戦いましょ!」
司令官「…
月下香がパンチを入れようとするが止められる。
そして司令官に蹴りをいれられる
月下香「かはっ…!
いった…」
司令官「降参するか?」
月下香「いーや。」
司令官「そ。」
月下香を蹴り飛ばす
月下香「…!」
司令官(今のうち)
「…やっぱ馴染む…」
月下香「…私は素手で正々堂々戦いたかったのに…!」
司令官「戦いで素手も武器も変わらない、
本気でやるまでだ。」
月下香「そっか…
やっぱりお友達にはなれそうにないわ」
司令官「そうだな。私もそう思っていた」
シャッ
月下香(あーあ。服に血が滲んできた…
この服お気に入りだったんだけどな…
まあ…死ぬし関係ないか)
司令官(久しぶりに疲れた…
早く二人と合流しよう…)
蓮「先輩!司令官!」
小春「やっほー♡蓮君
私がいなくて寂しかった?♡」
蓮(やっぱ合流しないほうが良かったかも…)
司令官「陽炎からの地図によるとこの先に落花がいるらしい。」
小春「…ご対面だね♡」
蓮「…!」
次は♡15で!
あとバトルシーンむずい
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