テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はい!
ノベルだよ!?
よしよし…
⚠️注意⚠️
※政治的意図なし
※イギ虐
※〇殺未遂
目ぇ痒いなんか…目頭?のことろ押してみ、
かゆいら、花粉症の人!!
よし!じゃあレッツゴー!!
当該男子中学生だったイギリス。
春のやわらかな風が桜の花びらを揺らして、緊張と期待が入り混じった空気が広がっていた。
中学生に上がってから、イギリスはすぐに友達ができた。
🇬🇧「フランス!やめてくださいよw」
🇫🇷「やだー!イギリスが悪いからね〜」
モブ1「ほんとにお前ら仲いいよなw!」
🇬🇧🇫🇷「そんなはずない/です」
モブ2「ほら揃ったw」
モブ1「ほんとはお前ら仲いいんじゃねーの?」
🇬🇧「仲良いですかね…」
ほんの少し頬を赤く染めるイギリス。
緊張、不安、そして少しの期待。
新しい場所に立っている証みたいに、静かに熱を帯びていた。
学校にも馴染めて楽しい中学校生活だったはず
だけど現実は違った。
すぐにイギリスの美貌とコミュ力で他校の男子と少し仲良くなり、LINEを繋いで、数週間ぐらいたったときに、
「裸の動画送って」、「写真でもいい」「お願いお願い」
といったLINEメッセージによるしつこい脅迫を受けた。
机の上に置かれたスマホを見た。
通知が鳴り止まない。
「無視すんなよ」、「お願いだから」
🇬🇧「気持ち悪いっ…」
吐き気がした。男子が男子の裸の動画を送るか?
それともゲイなのか
ブロックしようと思ったがリアルでなんかされたら困る…
イギリスは親にも友達にも相談できずに、恐怖を感じて自身のわいせつ画像を当該男子に送った。
数日後…
その画像が中学生のLINEグループなどに拡散された。
🇬🇧「うそっ……!??!?」
そうなるとは思ってもいなかった自分が馬鹿だった。
だが親には言えない…
イングランドは厳しく、私になんか興味がないから。
その後…
🇫🇷「っ… 」
モブ美「コソコソコソ…やばくない…?笑笑」
モブ子「きもすぎるんだけど〜笑」
モブ美「ちょっと〜!きこえてるってば〜w」
私の居場所はどこにもなくなった。
そしてフランスにも避けさせるようになった。
それをいい機会に男子生徒数人が私をいじめてきた。
最初はバイキン扱いだったり、あのことをネタにされて、恥をかかせてきて、私の居場所を少しずつ削り取ってきたけれど、彼らの行動はエスカレートしてした。
モブ男「~~~~w」
モブ太「おいおい、やりすぎじゃね?」
モブ助「まだこれからだぜ?笑」
そんな会話が聞こえてくる、私に聞こえるように声を大きくして喋っているのでしょうか…
嫌な予感がする……
🇬🇧「ふらんs((」
🇫🇷「うわーー!イギリスが話きてきた!イギリス菌が移る移るw」
🇫🇷「はい!モブ助たっちーー!(スリッ」
モブ助「おい!イギリス菌つけんじゃねーよ!きたねぇ!!」
🇫🇷「っははは!!逃げろー!」
凄く仲よかったフランスまでもが…敵に…
今では私はばい菌扱い…
そして昼休み。
モブ男「イギリスくーん。ちょっと放課後体育館裏に来てくんない?」
🇬🇧「あ、ぇ…」
モブ男「いいってさー!流石イギリス笑笑」
私…はいともいいえとも言ってないのに…
モブ男「ほらほら、この手さ、イギリス菌ついた手だぜ?笑笑」
モブ太「うわ〜!w」
🇫🇷「きったな!!さっさと洗えって!肌に浸透するよ!?」
モブ男「それはいやだw俺洗ってくるな!」
モブ助「あ〜い」
っ…そこまで言わなくてもいいじゃないですかっっ……
なぜか…視界がぼやけてっ…
ご飯が美味しくないっ
嫌だ…
そして放課後、私の運命が決まる時…
モブ男「おいおいwまじで来たぜ??」
モブ助「www正気かよw」
モブ太「イギリスは元々馬鹿だからわかんねんだよwww」
私はっ…馬鹿じゃない…
やられたんだハメられたんだ
🇬🇧「違っ!?!?」
次の瞬間、モブ男の腕がっ…
拳が私の肩に当たり、鈍い音が空気を切った。
🇬🇧「いだっっぁぁ!!」
モブ助「馬鹿だから殴られるだけ!」
っ!!
この頭はお兄様からっ…
一瞬視界が黒くなった。
殴られた…
そして――腹を、
鈍い衝撃が伝わり、息が詰まる。
声にならないうめきが漏れ、身体がくの字に折れた。
締めつけられる。
怒りは確かにそこにあったのに、
拳を当たった瞬間から、限界を迎えていた
殴る蹴る。痛いっ…反抗できなくて…されるがまま。
腹に入った衝撃で、視界が一瞬白くなる。
息を吸おうとしても、胸が言うことをきかない。
次が来ると分かっていても、避けられなかった。
拳が当たるたび、身体の奥が揺れる。
立っているのかどうかさえ、もう曖昧だった。
🇬🇧「やめてくださぁッッ!?」
そう言ったつもりだった。
でも実際に出たのは、かすれた空気だけだった。
腕で腹を庇おうとする。
けれど力が入らず、手は震えるばかりで役に立たない。
殴られるたび、何かが削られていく気がした。
痛みだけじゃない。
言い返す言葉も、怒りも、抵抗する気持ちも。
膝が床に触れた感覚が、やけに冷たく伝わる。
それでも止まらない。
どうして、ここまでされなきゃいけないんだ。
数分後…
ボロボロな私に向かって そしてモブ男らに脅迫された。
モブ助「言う事聞かなきゃこの動画ネットに晒すからな?」
これは完全的な脅し…
私はなんど
とかイングランドに相談した
🇬🇧「あの…お父様」
🏴「なんだ?結論早く言え。お前に構ってる暇はない」
冷たく言い放つ…苦しい
🇬🇧「私…いじめられてます…」
「…勉強にも集中できず」
そしてイングランドは勉強の支障になってはダメだと思い、学校へいった
校内で起きた出来事ではないため、わいせつ画像の拡散に責任は負えないと。
当時イギリスが通っていた中学校の教頭が父親に説明した。
そして中学校の教頭は、
👨🏫「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか?
👨🏫「10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか?
どっちが将来のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみて下さい」
とイングランドに発言した。
👨🏫「これは単なる悪ふざけ。いたずらの延長だったんだから。もうこれ以上、何を望んでいるですか?」
🏴「じゃあ、息子の記憶消してくださいよ?」
と、反論した。
👨🏫「頭おかしくなっちゃったんですか? 病院に行ったほうがいいですよ?」
🏴「学校に通うというのは、とても怖くてできないと思う」
👨🏫「僕なら怖くないですよ。僕はこういう経験ないのでその気持ちはわかりません」
🏴「貴方はもう救いようがない存在。」
🇬🇧「こんなことになるなんて…」
「もう…いやっ… 」
膝を抱え、視線を川に落とす。
何かを考えているようで、何も考えていないようでもあった。
頭の中にあった重たい言葉や感情は、川の流れに削られたら…
小さく息を吐き、流れていく水を見送った。
ここでは、急がなくていい。
そう思いながら、夕暮れの時間に身を預けていた。
誰も味方なんてしてくれない。
私は誰にも必要とされてない…
もう嫌だな…
イギリスは靴を脱ぎ、そっと足先を水に入れる。
ひやりとした冷たさが、じかに伝わってきて、思わず息を吸った。
一歩、また一歩。
川は深いが流れは穏やかだ。それでも、服の裾が濡れる感覚や、水の重みが、はっきりと「ここにいる」と教えてくる。
その場で立ち止まり、川の流れを見下ろした。
水は迷わず前へ進んでいく。振り返らず、ためらわず。
足元を流れる水音に包まれながら、イギリスは小さく目を閉じた。
冷たさが、胸の奥に溜まっていた熱やざわつきを、少しだけ静めてくれる。
これで…やっと死ねるんだ。
死ねる方法。
1つ目
溺死
誰かの声が聞こえる…
そのときを近くに住人がイギリスの様子みていて、川に飛び込んだところをみて、救急車を呼んだ
そして警察が出動した。
いじめグループは警察に「親の虐待が原因で飛び込み自殺未遂をした」と説明したため、警察は父親がイギリスに付き添って病院へ行くことを拒んだ。
しかし、「イギリスは友達だ」と説明していたいじめグループからイギリス宛てに心配するメッセージや着信が一切ないことを不審に思った警察は、イギリスのスマートフォンを確認。
残っていたトークや画像からいじめがあったことを認識し、警察署少年課が捜査を開始した。
また、父親による虐待がないことが判明したため、入院中の被害者との面会を許可した。
🏴「ほんとに面倒だな」
🏴「心配かけさせて、なにがしたいんだ?」
イングランドから発せられる言葉はなんにも気持ちが籠ってない言葉ばかり。
しねなかった自分が憎い。
ほいさー!!!
続きあるから!
まっててね〜!
コメント
24件
書くの上手すぎて尊敬…()
可哀想は正義だ(( 私もバイ菌扱いされてたな〜(は?)
はい可愛い。 えっとね。推しが苦しんでるのが尊いんですよ(←こいつはっ倒せ) さすがにそこまでのいじめとは思ってなかったけど、こういうのもいいね☆新しい扉が開きました。ありがとうございます