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「あ、ゾム」

z「またシャオロンか」

s「またって…」

「てか、お前結構戻ってくるの遅かったな」

「それにいい幹部候補でも?」

と、シャオロンはこっちを見てくる

”「お疲れ様です!」

s「にしても、ゾムが連れて来るのは珍しいな」

と俺を見つめてくる

z「別に幹部候補でもない ちょっと話すだけや」

「じゃ、行くから」

s「おう またな」


「シャオロンとはさっきの塔で話してたんよ」

「あいつが先に帰ったから鉢合わせただけやと思う」

”「そうなんですね」


「で、ここや」

と、ゾム様に連れて来られたのは幹部塔の食堂

「まぁ、今ここ誰も居ないから」

と、こっちを見て

「なぁ、チーノ」

”「は、はい、なんでしょうか…?」

「次の任務一緒に行くぞ」

”「はい?」

次ってオスマンとじゃ…

「まぁ、正確に言うと次の次」

”「なるほど」

「あとさ、」

「ショッピの情報知りたい?」

”「え…」

正直知りたいけど、簡単に教えて貰えるのか?

”「知りたいっちゃ知りたいですけど…」

「お前が思ってるか知らんけどもちろんただじゃないで?」

”「ですよね…」

でも

「知りたいです」

「えぇよ、教えたる」


「まぁ、知ってると思うねんけどお前ら一緒の軍学校やったやろ?」

”「え、?」

「え、知らんの?!」

”「えっと、覚えてない…わ」

「…まぁ、ええわ」

「そんでな、あいつシッマの後輩や」

”「コネシマ様ですか?」

「まぁ、そうやな」

やっぱりコネシマに会った方が良さそうだ

「会いたいのならあってもえぇけど…」

と、ゾムは少し言いにくそうに口を1回閉じる

「今結構荒れてるんよ」

”「そう、なんですね」

「なんと言うか…あったらわかると思うで」

”「…」

「あと、ショッピ…はペ神のとこにも通ってるらしいで」

しんぺい神か…

「僕が知ってるのはこれだけや」

”「…ありがとうございます」

「じゃぁ、また会った時に任務の詳細つたえったから、あとこの貸し返して貰うな」

と言って 誰かに会っても俺に許可貰った と言えばこの塔を自由に歩いていいと言い、去って行った


「…さて、コネシマとやらに会いに行かへんとな」

何も知らない彼の事情 〜完~

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